黒木山トレラン
なか・やちよの森公園 林間広場より黒木山、仙谷口、湖畔の広場周回トレイルランニング
地図 地理院地図およびGoogle earth高度プロファイル参考
日時 2014年11月18日(火) 10時15分〜12時53分
天候 晴れたり曇ったり
このホームページ最初の山トレランリポートである。


右図はトレランコースである。
上図はGoogle earth高度プロファイル、写真と断面図である。標高は写真撮影時の撮影高度、気圧・温度等によって差が生じるのか?。
したがって、上図の曲線は実際の標高と異なる。
他にも、仙谷口標高244mは公園散策ガイドマップによった。地理院ひょうこうは246mである。
平面距離 約8.17km (山部分 約4.5km)
上昇高度 約485m (上昇高度とは累積標高と同じらしいのだが?)。下降高度も上昇高度と同じはずである。
実際のトレラン距離は平面距離よりもかなり長いでしょう!
まず駐車場のある林間広場に車を止める。林間広場には「なか・やちよの森公園案内図」がある。現在地標高166.5mの記がある。私のプロトレック腕時計の高度は90m(気圧1003hp).。上図、高度プロファイルでは180mである。
この時点においては、プロトレック腕時計の設定に標高約ー76mのづれがある。上図高度プロファイルは約+15mのづれである。プロトレックの設定はそのままでトレランに入る。
駐車場には私だけである。
ザックには保温着と応急バン・包帯等・500mlのお茶とジュース2ビン計1kg・サンドイッチ等を詰め、総量約3kg。
その他、デジカメ・携帯電話機・プロトレック腕時計等を装備する。靴はアシックスニューヨークGT2000−2−SW(TJG696)で挑む。頭部にはタオルを巻く。
地図・呼子等はもちろん持参する。
10時15分、林間広場からスタート。すぐに登山道となる。丸木階段が続く。
10時26分、丸木階段をひとまず終える。東屋がある。標高約240mか?平らな尾根筋となる。
10時27分、絆の森コースとの分岐路がある。散策路案内図がある。林間広場から0.3km地点である。展望台方向へ進む。展望台まで1.9kmの表示あり。
10時35分、「ここから先岩場が続きます 足元に注意」札がある。一転して上り坂は急となる。
10時38分、尾根上見晴らしが良くなってくる。「展望台1.2km 林間広場1.0km」標柱もある。再び「ここから先岩場が続きます 足元に注意札」もある。
10時41分、翠明湖の展望が開けてきた。
10時46分、分岐路がある。散策路案内図がある。
10時48分、尾根上に岩場現れ、古い「足元に注意」札もある。
10時51分、山頂にベンチが二つある。ここが384m峰頂きである。東方向に翠大橋が美しい。
10時53分、分岐路がある。散策路案内図がある。急になる下り坂を慎重に下る。
11時03分、分岐路と散策路案内図がある。
11時04分、木製展望デッキがある。すぐ下方には屋根付き展望台がある。展望台には男性が一人いる。ミカン色のパーカーを着た高年者である。挨拶を交わす。西脇市の人らしい。少し話す。トレイルランニング中なので忙しい。
11時07分、展望台を後にする。トイレ南へ向かうが、明確な山道が無い。トイレ北側に標柱と山道入口があった。湖畔の広場まで2.0kmと記されている。
11時09分、山道へ入る。なだらかに登る。
11時13分、なだらかな尾根上にベンチが二つある。
11時16分、なだらかな尾根上に三角錐の山がある。
11時20分、その頂きに着く。ここが「山の交差点」であった。分岐路が交差し、東は湖畔の広場へ、西は渓流の広場への山道となる。南への直進が黒木山方向である。
標高はパンフレットよれば374.4mである。
急下り道へと転じる。正面につばびろ帽子型の黒木山がある。頂上に東屋も見晴らせる。
11時26分、鞍部に着く。
11時34分、湖畔の広場(仙谷口)方向への分岐路があるが、黒木山へと向かう。黒木山までは200mと表示されている。
11時39分、東屋の裏側(西)に三角点がある。頂上である。
雲は多いが晴れ、いつ来ても、て見晴らしは素晴らしい。
すぐさま、元へと引き返す。翠明湖は小琵琶湖と言う感じである。
11時43分、湖畔の広場方向への分岐路地点に戻る。急下り坂と変化し「足元注意 この先岩場がつづきます」札がある。慎重に下る・
11時52分、平坦な山道になるが、すぐ再び急下り坂へ。
11時53分、「足元注意 この先岩場がつづきます」札がある。下り道の岩場はこれで終わる。なだらかな下り山道へと変化し、トレランらしい走りも出来る。しかし山道である、滑りやすいダラダラ石や凹凸も多い。くれぐれも足元に注意しながら進むことである。事故の元はここに潜んでいる。転倒はイケナイ、怪我は大事である。。
11時57分、左方向、森の遊び場に向かう分岐路がある(つづれ折りの径コース5)と表示されている。直進する。
12時01分、左方向、湖畔の広場(160m)との道標がある。直進は仙谷口展望(230m)表示である。直進する。
平坦な山道は、この直後から上昇に転じる。階段はない。ラン不能。やがて平坦道へ。
12時06分、「仙谷口 244m」標柱がある、雑木林の合間に、南に低く、糀谷ダムが垣間見え、北に黒木山が高い。
ここで軽く昼食、サンドイッチ一個とお茶を少し飲む。
12時13分、帰路へ向かう。
12時17分、湖畔の広場への道標まで戻る。湖畔の広場方向へ下る。なだらかな下り道。
12時18分、木立ちの合間に、湖畔の拠点施設が眺められる。
12時20分、下方、登山入口、「南口 みはらしの道」標柱に到着。
10台ほどの車ある駐車場をを過ぎて、
12時21分、湖畔の広場入口に出る。湖畔沿いの道路をランするが、スピードは全く出ない。足が重い。背中のザックの揺れが気になる。
だが走り続ける。
12時44分、翠公園の翠大橋横を過ぎる。もはや雲も減り、晴れている。景観が美しい。
走り続ける。
12時52分、林間広場入口に到達する。坂道を駆け上がり、駐車場へ。
12時53分、マイカーに着いた。誰もいない。他に駐車している車もない。週日火曜日、出会った人も少ないのだ。
考察・・・使用ザックはナップザックであった。背中での安定感不足である。 飲料は500mlのペットボトル2本を用意したが、その内のお茶を二口飲んだに過ぎない。持参したデジカメはメモ代わりとして、時間と位置記録に有効であった。休憩時間を最初に考慮して、その範囲を差し引いて走行時間設定するべきと思うが?
いずれにしても、ゆとりを持ってのトレランでなければならない。
設定された大会と異なり、慎重な対応が必要である。
足元と眼前を見つめて走ることが、ロードランと決定的に異なるトレランの特異点である。転倒の危険が満ち溢れている。
〜2014.11.22 (完)