公園の中を2往復。公園の外も走り回り捜しますが見つかりません。体制を立て直そうと、キャンプ場へ戻ろうとすると、キャンプ場へ上がる坂の途中をタイがこちらを見てニコヤカにしています。タイ曰く「喉が乾いたので戻るところ」とか。
どうやら公園の斜面に広がる長い滑り台のあるところで、ひたすら遊んでいたようです。
そんなハプニングもありましたが、総じて楽しいキャンプでした。
でも、気になることが一つ。
トイレは用を足したら、しっかり、水を流しましょう!(水圧があまり高くないようです)
流し漏れが男女とも散見されました。
<女房から一言>
・皿を洗う前にティッシュ等で拭き取りましょう!
レタスやうどんの切れ端が、流しに転がっていました・・・。
更には、ユニフレームのfanライスクッカー。
「音がしない程度の弱火」の加減がわからず、火を弱くしすぎましたが、美味く炊くことができたので、大満足です!
次は、コールマンのキッチンテーブル。
調理しやすい高さにツーバーナーの安定度は抜群。ゴミ袋をかけるフックもついている便利物です!
でも、女房は新しくありません・・・。
<5月:大子広域公園オートキャンプ場>
| 場 所 |
大子広域公園オートキャンプ場 |
| 期 日 |
5月3〜5日 |
| 利用料金 |
10,400円(含・消費税)
・キャンプサイト 8,400円
・風呂 2,000円(大人:400円、小人:200円、幼児無料) |
| 所 在 地 |
茨城県大子町 |
<キャンプ場情報>
【サイト数】
個別サイト 43区画(100u、全サイトAC付)
キャンピングカーサイト 7区画(130〜160u、全サイトAC・給排水設備付)
トレーラーハウス 2台
キャビン 4人用:6棟、8人用:7棟
フリーサイト 27区画
【チェックイン、チェックアウト】
● 個別サイト/キャンピングカーサイト/フリーサイト
チェックイン 13:00〜
チェックアウト 〜11:00
● ファミリーキャビン/グループキャビン/トラベルトレーラー
チェックイン 15:00〜
チェックアウト 〜10:00
【利用料金】
個別サイト 4,000円
キャンピングカーサイト 5,000円
トレーラーハウス 18,000円
キャビン 4人用:16,000円、8人用:24,000円
フリーサイト 2,000円
●その他
風呂 大人 400円 小人 200円 (幼稚園以下無料) [当日中は券さえあれば何回でも入浴可]
洗濯機(1回)
【買い物情報】
●スーパー、ホームセンター、大型電気店、薬屋等まで、車で10分かかりません!
(前回は、大子駅の方から行ったので気がつきませんでした!)
●お菓子の麻呂宇土のりんごレアチーズケーキを土産に買いましたが、美味しかったです!
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5月に入って漸く今シーズンの幕開けは、昨秋に引き続き、大子です。
時はゴールデンウィーク、常磐道も流山〜柏で渋滞。仕方が無いので、R6を土浦まで北上し高速へ。ところが、那珂インター出口も渋滞していたので日立中央から大子へ向かいました。休憩時間を入れて4時間半。道の選択を間違えたかもしれませんが、チェックイン開始の13時前に到着です。
サイトは満杯。もちろんファミリーキャンパーばかりのようですが、結構、グループで来ている方が多かったような気がします。このキャンプ場は、サイト間に空間があるので、満杯でもあまり圧迫感がありませんでした。
我が家のサイトは角地のB−1。センターハウスや子供の遊具等も近く、なかなかの場所です。
【メニュー】
●一日目夕食
BBQ
●二日目朝食
焼きそば
●二日目昼食
サンドイッチ
●二日目夕食
炊き込みご飯、クリームシチュー
●三日目朝食
炊き込みご飯、クリームシチュー(二日目の残り)、インスタントラーメン
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<サイト風景>
<一部好評に付き<親バカ写真5>
さて、今回は新兵器を3つ導入しました。
まずは、新しいタープ。
コールマンのヘキサDXです。
これは有効面積が広く、なかなか快適。
女房も大変喜んでいました!
今回のキャンプでは、タイもナツもそれぞれ知らない子供たちと友達になって勝手に遊んでいました。
特にナツはタイと一緒でなければ親の側を離れられなかったのが嘘のようです。
そんな中で事件が一つ。
大子広域公園への橋を見つけたタイが「サッカーをする場所を探してくる!」と言ってサイトを離れて一時間。一向に帰ってくる気配がありません。私が捜しに出かけたのですが、見つからず。広い公園なのでサイトに戻って車で出発、女房には事務所に相談へ行かせました。
5月だと言うのに、大変暑く、昼間はTシャツで十分。日向だと、いるだけで汗をかくような天気です。
さすがに、朝晩は長袖が必要ですが、真夏のようなキャンプ。いつもは、1.2Lの水筒に冷たいお茶を持っていくのですが、初日の夕食前になくなってしまい、キャンプ場でペットボトルを購入しました。
特筆すべきは、二泊三日だと言うのに、一滴の雨にも降られなかったことです。