<カフェでティータイム>
【メニュー】
 ●一日目夕食
  ちゃんこ鍋(雑炊付き)
 ●二日目朝食
  インスタントラーメン、ベーコンエッグ、キャンプ場で買ったパン
<キャンプ場情報>

【サイト数】
 個別サイト         55区画(80〜100u、うちサイトAC付区画数不明)
 コテージ類         9棟

【チェックイン、チェックアウト】
  チェックイン   13:00〜
  チェックアウト       〜10:30

【利用料金】
 施設により異なります
  

【買い物情報】
 ●周囲には何もありませんが、10分程度でスーパーがあります。

<朝食>
<深鍋だけど汁物ではありません>
<サンタクロースの家の中のそり>
<二日目の朝>
<本日のお泊りはクレッシェンド>
さて、チェックインを済ませて、本日の宿泊コテージ、クレッシェンドに向かいます。冷暖房、冷蔵庫に二階付き。窓を開けておいてくれたので、においも気になりません。貸し別荘タイプほどの設備はありませんが、なかなか、侮れないコテージです。
これらコテージは全てオーナーの手作りだそうで、後述するサンタクロースの家を含め9棟あり、それぞれタイプが異なりました。

いつも気になる水場とトイレは普通のものです。掃除は行き届いていますが、所謂高規格キャンプ場とは比べるべくもありません。お風呂も5月の上毛高原程度の大きさのようでした。

そうは言っても、このキャンプ場の良さはこれでは
計れません。クリスマスのイルミネーション、手作りのフィールドアスレチックにカフェ。センターハウスにはサンタクロースを中心に西洋の雑貨が盛りだくさんのショップがあり見ているだけでも楽しいです。

荷物を置いたあと、キャンプ場を一周。
まずはサンタクロースの家です。ここは最大20名まで宿泊できるコテージなのですが、16時までは開放されていて中を見学できます。中にはソリがあったり、サンタの寝室。トイレにお風呂もあるようです。

さて、フィールドアスレチックで子供を遊ばせ、夕方にはカフェでティータイム。ケーキもコーヒーも美味。子供たちはアイスクリームを食べてご満悦です。ここでは食事も出来、夕食と朝食をここで済ませる親子連れも居ました。

さて、夕食前にコテージでのんびりしていると、ドアをノックする音とともに「サンタです」との声。子供たちはキーホルダーをもらって、更にご満悦です。ナツは「本当のサンタさんに会った〜」と喜んでいます。

子供たちには、「キャンプ場の人たちは内緒にしているけど、ここはサンタクロース協会の日本支部に違いない」と、教えておきました。

ところで、食事ですが、夕食はちゃんこ鍋(+雑炊)、朝食はインスタントラーメンにベーコンエッグとカフェで前日に頼んでおいたパンと、思いっきり手抜きです。
でも鍋が・・・。
<一部好評に付き<親バカ写真16>>
夜はエアコンで十分に暖めていたので、快適に眠ることが出来ました。最低気温は0度まで下がったようですが、それもまた良し。
楽しいクリスマスキャンプでした。

<ツリーハウス前>
<santa-zakka market Very Merry>
<サンタクロース登場>
<センターハウス(右)とカフェ(左)>
TOP
登場人物
ファミリーキャンプ
のはじめかた
21世紀の
アウトドア記録
DataBase
2004年のアウトドア記録
<12月:ACNサンタヒルズオートキャンプ場>
場  所 ACNサンタヒルズオートキャンプ場
期  日 12月25日〜12月26日
利用料金 15,100円(含・消費税)
  ・コテージ 14,000円  ・暖房費 1,000円  ・ゴミ袋 100円
所 在 地 栃木県那須郡小川町
三ヵ月もキャンプはご無沙汰。でも、クリスマスに向けて10月の終わりに予約したACNサンタヒルズオートキャンプ場へ行ってきました。パパはテント泊をしたかったのですが、ママが寒いのは嫌だと言うので、コテージ泊です。
いつもの通り常磐道を北上、那珂インターで降り常陸大宮を目指します。馬頭町の道の駅手前のラーメン屋で昼食、1時過ぎにキャンプ場につきました。センターハウス前の駐車場にはキャンピングカーが2台入っており、これ以上は入れません。右側のスペースに逃げてママを待っていると、さらにキャンピングカーのお出ましです。寒い時期はキャンピングカーをよく見かけますが、夏場は何処にいるのでしょうか?