<スキー場情報>
 ●コース 5本(割合 初級60% 中級30% 上級10%)

 ●リフト 4本          
          大人(小学生まで)
   1回券   300円(250円)
   4回券 1,000円(800円)
   半日券 2,800円(2,000円)
   1日券 3,500円(2,500円)
   2日券 5,500円(4,000円)

 ●寒さ
  日中でも氷点下。
  上着内ポケットに入れていた携帯(前日晩に充電済)のバッテリーが、一日で線三つが二つに。
  車に入れていた真空二重構造の水筒の中のお茶が、一晩で凍っていました。
<一部好評に付き<親バカ写真17>>
<カツ丼食べて腹いっぱい!>
順調に東北道を北上、日光宇都宮道路で宿から電話が入りました。やはり、明智平から上は雪が残っているとのこと。予定通り馬返でチェーンを装着。練習の成果もあり両輪で20分程度で済みました。いろは坂の登りは2車線なので飛ばしてくる地元車に追い越してもらい、慎重に走ります。乾燥路のチェーン走行は非金属チェーンでも振動がすごい。竜頭の滝あたりから雪路になり緊張感は増しますが振動が和らぎいくらかまし。10時過ぎに本日の宿である奥日光高原ホテルに到着。ここで着替え場所を借りる予定でしたが、もう部屋に入れるとのこと。いや〜、有り難い。部屋で準備をし、スキーも借りて、ナツ用に持参したソリを引いてスキー場へ向かいました。

まず子供たちは雪遊び。
タイは午後からスキースクールに入れる予定ですが、ナツはまだとのことなのでママもスキーは無し。
ママに子供たちを託し、申し訳ありませんが、パパは昼まで一滑りです。なにせ10年ぶりなので、なかなかしっくりせず、緩斜面で派手なクラッシュもしましたが、とりあえず4本。
皆のところに戻ると、タイはソリに興じ、ナツは寒くて嫌だと泣いていたとのこと。

昼食後、タイをスクールに入れ、またまたパパは二滑り。一度下に戻り、ママたちとコーヒータイム。スクールに入れたタイを眺めていましたが大苦戦していました。どうやらエッジの使い方を理解できていないようなので、スクール終了後所謂「カニさん歩き」の特訓。少しはエッジの使い方を理解したようです。

本当なら次にボーゲンと行きたかったのですが、晴れ間も最初の一時期だけ。気温は氷点下なので初日はここで終了。タイはスクールは楽しかったらしいのですがパパの特訓で疲れきっていました。

宿では小学生の団体が元気いっぱいでしたが、食堂も別だったのでファミリー族は静かに夕食。ここはオイルフォンデュがメインとのことでしたが、可もなく不可もなく。ところが子供のメニューは凄いこと!ちらし寿司に唐揚、エビフライ。ハンバーグにチキンの照り焼き。デザートもプリンにケーキ。パパも子供メニューのほうが良かったかな。

風呂は乳白色の天然硫黄温泉。硫黄温泉が肌に合わない人のために白根山系湧水の大浴場もあり、さすがに温泉ホテルです。

遊技場等は特にありませんでしたが、部屋も広く値段も連休なのに大変手頃。少々古いところですが、良いホテルでした。

翌日は雪。タイにボーゲンを教える予定でしたが、昨日の疲れが残っているから嫌だといいます。まぁ、体育会系の合宿ではないので仕方なし。パパは朝食後2本だけ滑り、家路へと着きました.。
<ママとナツはケーキ>
<宿の夕食は子供メニューが凄い!>
<スキー場レストハウス前>
<スクール出陣前のタイ>
<奥日光高原ホテル玄関前>
TOP
登場人物
ファミリーキャンプ
のはじめかた
21世紀の
アウトドア記録
DataBase
2005年のアウトドア記録
<1月:日光湯元温泉ファミリースキー場>
場  所 日光湯元温泉ファミリースキー場
期  日 1月8〜9日
宿  泊 奥日光高原ホテル
所 在 地 栃木県日光市
今年最初は長年夢見たファミリースキーデビュー。宿泊はテントというわけにはいかず、久しぶりの「宿」泊です。
独身時代は「冬はスキー」という時期もあったのですが、結婚してからは2回行っただけ。何と10年ぶりのスキーに加え、自前の車で行くのは???と、覚えていないくらい。昨シーズンに購入していた非金属チェーンの装着練習、ネットでの道路状況事前確認に加え、朝8時半過ぎに「宿」から道路状況の連絡をもらう手はずも整え、いざ出陣。地元駅前コンビニを6時半に出発しました。
<第2ゲレンデ上から(右はスノーマシン)>
<ファミリーゲレンデ>
さてさて、家族みんなで二日券を購入してガンガン滑りまくることが出来る日は、いったい何時になるやら?
それでもタイにボーゲンを教えるために、2月にリベンジをかける予定です。