<スキー場情報>
 ●コース 5本(割合 初級60% 中級30% 上級10%)

 ●リフト 4本          
          大人(小学生まで)
   1回券   300円(250円)
   4回券 1,000円(800円)
   半日券 2,800円(2,000円)
   1日券 3,500円(2,500円)
   2日券 5,500円(4,000円)


<一部好評に付き<親バカ写真18>>
<宿のホール>
レストハウスの前で時計を見ると、11時半。
ナツのスクールは1時15分なので、少々早かったのですが昼食にし、ナツをママに託してタイとリフト乗り場へ向かいます。

生憎の湿り雪でしたが、残れば明日も使えるからと、4回券をそれぞれ2枚購入。
リフトを降りるときにタイがこけましたが係の人に助けてもらい難を逃れます。
さて、そこからが大変。
ボーゲンを覚えさせるために、パパは少々下に降りて逆ボーゲンスタイル。ハの字からエッジを緩めたタイを何度も受け止めます。どうやら動き出すと自分では止まれない。タイの頭突きを胸に何度も受け、結構、痛いです。
10回もやるとパパもタイも嫌気が差し、「それじゃ滑ってみるか」と、滑らせます。
とりあえずエーデルワイスで曲がれたので、深く曲がりスピードを緩めることだけ教えてスタートさせました。
何度も転び、また、リフトへ。
3度目の滑りで、何とかコツをつかんだ模様。後はトントン拍子で、リフト8回クリア。下に降りるとスクールを終えたナツがママと待っていました。

宿に戻り一服。
パパとタイは食事の前に温泉へ。露天風呂は少々寒かったですが、やはり温泉は最高!
食後(奥日光高原ホテルより高いだけあって、食事は良い)、早起きしたタイは8時前に寝てしまいましたが、パパは寝る前にもう一風呂。

翌朝は朝で、タイともう一風呂。
天気も悪くないので、さっさと朝食を済ませ、パパとタイは半日券でガンガン滑ります。
証拠ムービー[デジカメなので画質はイマイチ]
林間コースではスピードを出し過ぎ大クラッシュ。顔面からこけたようで、あごの下に擦り傷を作っていました。再度、曲がるときの膝の入れ方を教え、スピードを調整しながら滑らせます。すると、しっかりとしたボーゲンでスピードを抑えながら滑ることが出来るようになりました。

途中、一服して昼前に宿でママとナツに合流。
二人は予定通り、ネイチャーセンターへ行った後、宿のラウンジでケーキタイムをしていたとのこと。宿のレストランで昼食を食べて出発。

途中、三本松で雪の戦場ヶ原を見学。
子供たちは上着も着ずに外へ出ます。
(おい、いいのかよ!)
一面の雪景色を満喫し、いろは坂の手前でチェーンをはずし、家路へつきました。
(前日と打って変わって、路面に雪がない!)

<一服した中腹のカフェテリア湯元>
<三本松展望台>
<戦場ヶ原(三本松展望台からの戻り)>
<夕食にはタイの好物のエビフライ>
<国民休暇村玄関前>
TOP
登場人物
ファミリーキャンプ
のはじめかた
21世紀の
アウトドア記録
DataBase
2005年のアウトドア記録
<2月:日光湯元温泉ファミリースキー場>
場  所 日光湯元温泉ファミリースキー場
期  日 2月19〜20日
宿  泊 国民休暇村
所 在 地 栃木県日光市
1月スキーのリベンジに、またまた、日光湯元です。
清滝ICを降りてから馬返しまでも路面に結構雪があり、ノーマル・ノーチェーンで少々緊張。
無事チェーンを装着していろは坂に入ると、下のほうからしっかり雪道。
安全運転を心掛け、何とか10時過ぎに本日の宿国民休暇村に到着しました。
(前回泊まった奥日光高原ホテルは団体さんでいっぱいとのことでしたが休暇村がとれました)
今回は、パパとタイに加えナツもスキースクールに入ると言うので宿でスキーを借り、いざ、スキー場へ。
さてタイは、2月の初めに行った特訓の成果がでるでしょうか?(→0205スキー特訓
<リフトを降りました>
すっかりスキーが楽しくなったタイとは、3月に日帰りスキーへ行く予定です。(→滑り納め

(ママとナツはお留守番!)