【メニュー】
 ●初日夕食
  自家製ベーコン、ミルクパン、ビーフシチュー
 ●二日目朝食
  ソーダブレッド、ベーコンエッグ、(残りの)ビーフシチュー
 ●二日目夕食
  炊き込みご飯、蕎麦、ソーセージ

 ●三日目朝食
  インスタントラーメン、(残りの)炊き込みご飯
<キャンプ場情報>
【サイト数】
 オート20区画全サイト電源つき(81〜110平方メートル)  サイトは芝生・砂
 キャビン等
   コテージ(貸し別荘)  
   トレーラーハウス

【チェックイン、チェックアウト】
  チェックイン   13:00〜
  チェックアウト       〜12:00

【利用料金】
 オートキャンプ(5,000〜8,000円) 、ごみ処理料(50円/泊・人)
  ※料金は時期により変動あり
  (キャンプ場のサイトを確認してください)

【その他】
 ●買い物は車ですぐのところにジャスコ、日帰り入浴施設も複数あります
  (すぐ近所に「パンとケーキの店」がありましたが、利用していません)

<一部好評に付き<親バカ写真23>>
<横川SAで釜飯>
<善光寺>
三日目も5時半に起床。何故か天気は晴れ!
コーヒーで一服後、子供を起こし、朝食の準備と片付け開始です。
最終日のママの心配は、テントとタープを乾かして帰れるかどうかにつきます。
ところが我が家のサイトは木陰。タープは何とかなりそうだったのですがテントのフライは内側も結露でびっしょり。受付前の芝生の広場は日当たり良好。ママは受付で許可を得て、広場でフライを乾かします。
パパは、乾いたタープを子供たちと一緒にお片づけ。ペグはタイが洗ってくれます。
最後にテントのインナーも乾き、10時にキャンプ場を出発。
途中、善光寺にお参りに寄り、横川SAで昼食。藤岡の手前で事故渋滞がありましたが、一般道に下りて回避し、サマーキャンプ第3弾は終了しました。
<夕食で蕎麦湯を飲むタイ>
<大王わさび園>
<今日も満足>
<初日の夕食>
<サイトで>
さて、下まで降りて昼食に買い物です。ファミレスはジャスコの向かいにガストがありました。受付まで少々早かったのですが、とりあえず、キャンプ場へ。ところが受付のドアには1時からと札がぶら下がっていたので、そこらを一周してから再度チャレンジしてチェックイン。ママと一緒にキャンプ場のお兄さんも出てきて、いろいろと説明してくれている模様。それも終わり、サイトをママに聞くと、「お好きなところをどうぞだって!」とのこと。
閑散期にはありますが、夏のこの時期には珍しい。サイトは半分弱埋まっていたので、空いているところで使いやすそうなところを物色、設営開始です。

今回の新兵器はタープ。中型で有効面積が広めのコールマンのウェザーマスターヘキサタープMです。更には焚き火台の脚に多少ガタがきたので同じものを購入。パンとシチューのダッチ二段重ねに挑戦です!

このキャンプ場、水場、トイレはまぁ良しといったところ。洗濯機(無料)と乾燥機(1時間100円)も今更驚きはしない。驚いたのは、大きな冷蔵庫に製氷機。更に電子レンジが炊事棟に備え付けられていたことです。電子レンジなんて誰が使うんだよと思っていたら、これが結構利用されていました。
特筆すべきは、ここは恐らく別荘地。管理棟や水場・トイレ、コテージとオートキャンプ場は道を挟んで並んでいたことでしょうか。こんなキャンプ場は初めてです。

さて、食後は予約していた家族風呂へ。17時半までは男女別の風呂、18時からは家族風呂となっています。結構人気があるようで、二日目はキャンセル待ちでした。洗い場は二つしかないのですが、浴槽は露天で結構広い。なかなかの風呂でした。
<無事、アルプス平駅に到着>
<二日目朝食>
<楽しいテレキャビン>
ナツはリフトを降りてから地蔵ケルンまで泣きが入っていましたが、それでも何とか登りきって左下の写真です。
(全然歩いてないんですけどね!)
写真を撮った後、パパは景色を眺めていると、家族がなかなか来ない。聞けば、降りるのが怖いらしく、ナツはママにケルンの所から降ろしてもらったとのこと。タイもヘッピリ腰で何とか・・・。
おいおい、高さ、全然ないよ!
そんなこんなでアルプス平を一周して、テレキャビンのアルプス平駅まで下ります。
おい、そんなに大変か?
二日目は5時半に起床し、発酵のいらないソーダブレッドを焼いて朝食です。
天気は曇り時々雨。
今日もハイキングへ行きたかったのですが、天候芳しからず。仕方がないので穂高町の大王わさび園までわさびソフトを食べにドライブです。(「わさび」というだけでナツには不評でした)
午後は、キャンプ場の近所でキーホルダー作りにお土産探し。
キャンプ場へ戻ると、さすがに土曜日。サイトはあらかた埋まっていました。

夕食後、近所の日帰り温泉へ行き、キャンプ場に戻るとスタッフの方たちが縁日を開いていました。
子供たちは輪投げでおもちゃをそれぞれGET!たこ焼きまで食べて、夜は更けます。
<ダッチ二段重ね(上:シチュー、下:ミルクパン)>
<本日のサイトは変形雨仕様>
(奥のサイドポールはテントの奥)
<地蔵ケルン 1,676m>
<キャンプ場入口>
TOP
登場人物
ファミリーキャンプ
のはじめかた
21世紀の
アウトドア記録
DataBase
2005年のアウトドア記録
<8月:白馬ラベンダーリゾート>
場  所 白馬ラベンダーリゾート・オートキャンプ場
期  日 8月19〜21日
利用料金 12,800円(消費税含む)
<マップル等のネット上にクーポン有!(上記金額はクーポンを利用しました)>
所 在 地 長野県北安曇郡白馬村
北アルプスの山々を見たいというパパの想いからだけで、白馬です。
でも、遠い、本当に遠い。裏磐梯と距離は同程度ぐらいかと思うのですが、気持ちが・・・。

さて、天気予報は芳しからず。それでも初日は多少良かったので、白馬に着くなりハイキング。五竜でテレキャビンにリフトに乗ってアルプス平自然遊歩道を一周。でも、北アルプスの峰々は見えない・・・。
まぁ、子供たちは楽しかったらしいので、良しとしましょう。