【メニュー】
 ●初日 夕食  炊き込みご飯、ハンバーグ、ソーセージポテト、スープ

 ●二日目朝食  炊き込みご飯(夕べ残り)、インスタントらーめん
<キャンプ場情報>
【サイト数】
 オート21区画(全区画AC電源、テーブル・ベンチ付き)
 その他キャビン、フリーテントサイト有

【チェックイン、チェックアウト】
  チェックイン   13:00〜
  チェックアウト       〜10:00

【利用料金】
 オートサイト:4,500円、フリーテントサイト:2,500円
 キャビン:18,000〜29,400円(入湯税別)

【その他】
 ●買い物は車で西那須野まで出るとスーパーがあります

<一部好評に付き<親バカ写真34>>
<タイは食事中!>
<ハンバーグとソーセージポテト>
<楽しい夕食>
<漂うタイ>
1割引の入場チケットをゲット、IC方面に戻り、プールに到着。
更衣室は狭いですが、男どもはササッと着替えて流れるプール側に陣取ります。

去年、やたらと苦労したエビマヨ3号に電池式ポンプで空気をいれ、流れるプールを漂います。タイはウォータースライダーにも興じ(ナツは身長が足りない!)、昼前に場内の食堂へ。
季節限定プールの食堂ですから味は・・・。今時、あれだけコシの無いうどんも珍しいものでした。

まぁ、ナツもスイミングを始めたので、水に顔を浸けられるようになり去年より楽しめたようなので良しとしましょう。

2時前にプールを後にし、街へ買出し。
再度、那須野が原公園に戻りキャンプ場を目指します。

チェックインを終え、指定されたサイトへ行ってみると、移動不能な作り付けのテープルとベンチが全サイトにあります。しかも位置が微妙で、タープのポールポジションが難しい。
梅雨明けに向かっているとは知らなかったので雨対策にも気を配り、ヘキサタープだというのに、両サイドにポールを立てる変則レイアウトとなりました。

設営後、場内1周。
サイト数は多くありませんが、フリーサイトもそこそこあり、また、コテージ類も結構あります。
水場、トイレに問題なし。
移動不能のテーブルとベンチを除けば、総じて良いキャンプ場です。

さて、パパとタイは夕食前にお風呂へ。
露天はありませんが温泉で、翌朝8時まで入り放題とのこと。
(男どもは温泉好きなので、夕食後に朝風呂まで3回浸かってきました)

続いて、夕食の準備。
ダッチハーフでハンバーグを焼いているところに、ソーセージとポテトを放り込み、蓋。
肉汁をポテトに絡ませてみたらこれが美味。
いつもの炊き込みご飯も炊けて、スープを加えて夕食です。

去年だと、ここで8インチダッチでシチューを作っていましたが、今年は「ゆとり」をテーマに市販のスープの素を活用。おかげで、食事の準備の短縮化が図れました。
もちろん、ダッチシチューに味はかなうはずも無いのですが、時間とのトレードオフ。特に一泊二日ではトータルOK!です。

場内には家族連れが多いせいか、殆どが早めに消灯。我が家も早々に床に就き、夜が更けます。

翌朝6時過ぎに起床、タイと二人で朝風呂に浸かります。
天気は晴れ。
朝食後、装備のメンテをしながら撤収。
サマーキャンプの第2弾は終了です。
<サービスセンター前>
<漕ぐタイ>
<本日のサイト>
TOP
登場人物
ファミリーキャンプ
のはじめかた
21世紀の
アウトドア記録
DataBase
2006年のアウトドア記録
<7月:那須野が原公園>
場  所 那須野が原公園オートキャンプ場
期  日 7月29〜30日
利用料金 4,700円
(うち大人のみ入湯税200円)
所 在 地 栃木県那須郡塩原町
夏だ、プールだということで、今年も那須野が原公園のプールです。
キャンプ場は同じ公園内の那須野が原公園オートキャンプ場。
プールとキャンプ場は歩いていける距離で、電源、温泉付なのにこの値段。
さすがは公営のキャンプ場です!
さて、いつもの通り自宅を出発、外環から東北道に入り、那須・塩原ICに到着。
プールはICからすぐなのですが、コンビニで割引チケットを購入するため、いったん街方面へ。