<パンに艶出し用の黄身を塗ってます>
<ロールパンの出来上がり>
<宿泊したコテージ>
<初日>
 天気は晴れ。
 キャンプ場へ行く前に、横川にある碓氷峠鉄道文化むらを見学。駐車場に車を停めて入場券を買うとトロッコ列車が出発するとのことで家族みんなで飛び乗ります。途中、旧丸山変電所駅で停車し、碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」駅までの2.6kmの旅。キャンプはこれからなので、峠の湯には入りませんでしたが、景色も良くなかなかのものでした。
 その後、鉄道文化むらへ戻り、屋外に展示されている車両見学。機関車の運転席に乗り込むことも出来て、子供たちはご満悦。
 お昼は「おぎのや」が出している売店で「峠の釜めし」を食します。やっぱり、美味い。鉄道資料館は、昨年閉鎖されてしまった交通博物館を見慣れていたので。まぁまぁでしたが、結構楽しかったです。

 さて、昼過ぎにキャンプ場を目指して出発。
キャンプ場手前の数kmの林道では対向車が来ないことを祈りながら運転。漸く、キャンプ場に到着です。
 コテージには一通りの設備が整っていますが、広さはまぁまぁ。それでもトイレもTVもあり快適でしたが、カマドウマの来襲には、いささか参りました。
梅雨を見込んで、パン作りができるサンコーハルナパークのコテージを予約。
でも、トレーラコテージ泊とは異なり、今回も雨知らず。
キャンプ場前に碓氷峠鉄道文化むらを見学するキャンプというより物見遊山の旅でした。
<管理棟前>
<ナツ運転席へ>
<D51前>
<タイのお楽しみの釜飯>
 さて、チェックインの後一休み。パン作り教室には時間も十分にあるため、遠回りになる遊歩道を通って管理棟へ向かいます。時期が時期なので、草ぼうぼう。ちょいと冒険気分を味わうことができました。(ナツは泣きが入ってました)
 パン作り教室は、コネが終了した生地から始まったので、タイは今ひとつとのこと。それでも、夕食は皆で作ったロールパンにビーフシチューなどで美味しく頂きました。

<二日目>

 天気曇り。
 朝食はいつものラーメンですが、夕べ作った煮豚も入れた豪勢なもので皆ご満悦。
 朝食後、なんと言ってもコテージ泊なので、撤収も簡単。荷物をササッと片付け、簡単に掃き掃除をして終了。途中、カマドウマの来襲(何匹目だか不明)にもあいましたが、キャンプ場のナナちゃん(犬)にも別れを告げ(と言うか、一緒に記念撮影)、前橋から高速に乗り家路へと着きました。
(本当は榛名湖で遊びたかったのですが、天候が今ひとつだったので、まっすぐ帰りました)

 ※共同施設である水場、トイレへは行って
  いないので、よくわかりません。
<キャンプ場の遊歩道>
<朝食風景>

<メニュー>

初 日 昼 食:峠の釜飯(除・ナツ)

夕 食:作ったパン、ビーフシチュー(ダッチ)、煮豚と野菜のダッチ炒め
二日目 朝 食:ラーメンwith煮豚、ベーコンエッグ、パンの残り
<夕食風景>
TOP

<6月:サンコーハルナパーク>

登場人物
ファミリーキャンプ
のはじめかた
【サイト数】
 総サイト数  オート23区画(AC電源付き6区画)
 バンガロー、コテージ数不明

【チェックイン、チェックアウト】
 チェックイン   13:00〜
 チェックアウト       〜11:00


【利用料金】
 サイト使用料  オート1区画4500円
 バンガロー    6500円〜8500円
 コテージ           16000円

  それぞれ入場料(300円/人)
  

21世紀の
アウトドア記録
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<キャンプ場情報>

2007年のアウトドア記録
キャンプ場 サンコーハルナパーク
所 在 地 群馬県高崎市下室田町
日  程 6月23〜24日
出発:7時半 到着:10時半(碓氷峠鉄道文化むら)
金  額 18,060円(コテージ:16,800円、入場料:315円/人)
     ※パン作り教室:3,150円は別
備  考 キャンプ場までの道は林道が続きます