<夕食メニュー>
<サイト前は川です>
<本日のサイト>
<初日>
 天気、雨のち曇、一時雨。
 高速が混むのが嫌なので5時に出発。現地のファミレスで朝食を取る予定で、首都高から中央道へ。渋滞知らずの快適ドライブで甲府・昭和IC着。24時間営業のジョナサン山梨開国橋店で朝食を取り、キャンプ場へは9時過ぎに到着しチェックイン。
 指定されたサイトへ行くと、広いには広いのですが今ひとつ微妙な大きさ。ついでに川原特有の所々ペグが立たない現象にも悩まされましたが、タープサイドのポールを1本だけ立てる変形サイトで設営完了、いつもの通り雨対策もばっちりです。
 さて、一休みをしてから、シャトレーゼの白州工場見学に向かいます。途中というか向上の先の道の駅・信州蔦木宿の食堂で昼食を食べ工場へ向かうと・・・、結構人が居ました。いや〜、観光スポットだったんですね。試食のアイスも食し、アイスの製造工程を見学。多少は子供たちも勉強になったかな?
 キャンプ場に戻り、夕食用にソーダブレッドを焼いて、子供とキャッチボールをしたりとノンビリします。
 夕方、ダッチの体験としてお願いしていたローストチキン作りにオーナー夫人?自ら軽トラックで出動。七輪で上手にダッチを操るのを目の当たりにし、大変、勉強させていただきました。
 
子供たちの夏休みの最後のキャンプは中央道沿いのウエストリバー。
南アルプスの山々を眺めようかと思っていたのですが、あいにくの天候で山は見えず。
サイトは川沿い特有のペグが立たない箇所が多数ありましたが、総じて良いキャンプ場でした。
<管理棟(パパは入らなかった)>
<試食のアイスを食す子供たち>
<昼食を食べた道の駅>
<今回の新兵器>
 夕食後は家族風呂へ。普段は男女別の風呂をそのまま家族で利用できたので、贅沢な気分で浸ることができました。
 川の音も心地良く、夜は更けます。


<二日目>

 天気、曇。
 那須野が原の悲劇を体験した我が家では、シュラフ干しなど当然あきらめ、テントはほぼ乾いた状態で帰宅後に干す覚悟を決め、タープだけ何とか乾かして撤収。
 帰路、首都高の渋滞にもあわず、無事に家に着くことが出来ました。

 ところで、キャンプ場ですが、水場、トイレは今時では標準で可も無く不可も無く(でもお湯は出ません)。
 でも、満員だと少々足りないかな?
<夕 食>
<インスタントラーメンではない!>

<メニュー>

初 日 昼 食:道の駅・信州蔦木宿(カリカリそばあんかけ美味かった)

夕 食:ダッチ体験のローストチキン、ソーダブレッド、オニオングラタンスープ
二日目 朝 食:スパゲッティ、ベーコンエッグ
<朝 食>
TOP

<9月:ウエストリバー>

登場人物
ファミリーキャンプ
のはじめかた
【サイト数】
 総サイト数  オート80区画(AC電源付き43区画、野外炉付き20区画)。
          フリーサイト有
 その他バンガロー、ケビン 有

【チェックイン、チェックアウト】
  チェックイン   13:00〜  (1,000円でアーリーチェックイン可能な場合有)
  チェックアウト       〜11:00

【利用料金】
  施設利用料金(1泊) 大人 1,000円/1人 小人 500円/1人

  サイト料金(1泊)   AC付芝区画サイト 3,500円
              AC無芝区画サイト 2,500円
              フリーサイト     1,500円

  バンガロー、コテージ    12,000円〜40,000円

【その他】
 ●シャトレーゼの白州工場の見学ができます


21世紀の
アウトドア記録
DataBase

<キャンプ場情報>

2007年のアウトドア記録
キャンプ場 ウエストリバーオートキャンプ場
所 在 地 山梨県南アルプス市
日  程 9月1〜2日
出発:5時 到着:9時
金  額 10,750円(Web割引350円)
 (うちアーリーチェックイン1,000円、家族風呂1,600円/人、
  ローストチキン体験2,000円)
備  考 宿泊者数等により男女別風呂が家族風呂になったりします