結婚するとき女房に言われました。
「テントに寝るなんて・・・」
「山に登るなんて・・・」
こんな女と結婚していたら、いきなり「キャンプに行こう!」と言っても、すんな
り話が進むわけがありません。
また、道具を一式揃えたら5万円、10万円は当たり前!
余程、気合が入らなければ、おいそれと出せる金額ではない方が多いでしょう。
(勿論、我が家もです!!!)
ここでは、
「キャンプに行くぞ!」という強い意志をお持ちの方、
「アウトドアをしてみたいが、お金がなぁ・・・」とお悩みの貴兄に、
これらの障害を乗り越える「我が家流」をご紹介しましょう。
(1)家族をアウトドアに慣らす
我が家では、気が遠くなるほど時間を掛けました。
別に女房が順応しなかった訳ではないのですが、テントを買おうと思ったら下
の娘が出来てしまったので延期せざるを得なくなりました。
(
我が家のアウトドア記録へ)
●家族をアウトドアに連れていく
・ハイキングやバーベキューに家族を連れていく
→「外飯の美味さ」を家族に教え込む
<注意点>
・天候に配慮しましょう!
暑すぎても、寒すぎてもいけません。
また、風が強いのもいけません。
外遊びをする人たちは「外にいるのだから当たり前」と思うことも、
外遊びに抵抗感のある人たちには、マイナスの印象を強くします。
(2)道具は最小限のものを揃える
キャンプに行こうとすると、
テント、タープ、テーブル、チェア、ランタン、シュラフ 等々
いろいろと購入しなければなりません。
でも、日帰りバーベキューであれば、
ケース1:バーベキュー施設のあるところでは、食材以外、殆ど不要
ケース2:林間サイトのオートキャンプ場等では、
バーベキューコンロ(使い捨てでも可)
テーブルとチェア
(場所によっては、据え付けのものがあります)
があれば済みます
ケース3:林間サイトではないオートキャンプ場等では、ケース2にタープを
追加しましょう。
初めてのタープは設営が簡単なヘキサ型をお勧めしますが、
最近ではワンタッチの自立型タープも出ているようです。
<アドバイス>
・使い捨てのものは安物で十分です。
でも、テーブルやチェア、タープは長く使えるものなので、予算に合わ
せて良いもの(ブランドの高いものという意味ではなく、自分が納得
出来るもの)を選びましょう。
(2002. 5.25 記)