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4.初めてのキャンプ料理
(1)メニューは、な〜に?
  子供たちが好きなものをつくることが第一ですが、準備・調理・片付けにかかる時間も大切です。
  パパ的には、「凝った男の野外料理」に挑戦したいのですが、子供たちがもう少し戦力になるまで、
 それはお預けと、あきらめています。

  <我が家の定番メニュー>
    ●バーベキュー
     火さえ起こしてしまえば、後は焼くだけ。
     焼いているパパは、皆とテーブルを囲めないのが難点です。

    ●炊き込みご飯
     市販の炊き込みご飯の素を使うと、すこぶる、簡単。
     具を多少追加するだけで、美味しさアップ!
     おかずを失敗しても、これだけで食べられます。
     まっとうにピラフを炊いていたこともあるのですが、結構、手間がかかるので、
     最近はもっぱらこれで済ませます。

    ●クリームシチュー
     市販のルーを使ってしまいます。
     カレーとかと比べ、煮込む時間が短く、大人用・子供用の配慮が不要。
     冷える時は、もっぱら、これをメニューに組み込みます。
     (パパ的には「豚汁」がいいんだけど・・・)

    ●蕎麦
     美味そうな蕎麦を現地調達。
     茹で上がったときの処理さえクリアできれば、夏場の、お手軽料理。
     (我が家では、水をいっぱい汲んでおき、バケツの上で処理をしています)
     ついでに地元スーパーで地物のてんぷらを入手できれば、文句はありません。

  <朝食メニュー>
    ●パン
    ●インスタントラーメン
    ●焼きそば
    ●ベーコンエッグ若しくはハムエッグ(朝食メニュー)
    ●カップスープ


(2)準備と片付け
  準備と片付けにかける時間は、短くしたいものです。
   (その分、遊んだり、ゆっくりしたりできます)
  そこで、初日の夜の食材は、自宅で下ごしらえをして持っていきましょう。
  ゴミと洗いものも減らせるので、一石三鳥です。

  キャンプと言えばカレーが定番かと思いますが、我が家では洗いもののことを考えると、
 敬遠してしまいます。

  さて、その洗いものですが、パパ的には信じられない光景を、よく目の当たりにします。

   ・合成洗剤の使用
    特に注意書きに無いキャンプ場が多いようですが、そこはマナーと言うより、キャンパーの
    常識ではないでしょうか?
    アウトドア用の洗剤は、合成洗剤の数倍の値段はしますが、600円前後。
    しかも、数シーズンは使えます。

   ・残飯の垂れ流し
    共同の水場に、残飯が垂れ流され、流しが詰まっていることがあります。
    配水管がつまり、水場のみならず、場内に排水が大量に流れ出た光景を見たこともあります。
    (気が付いたら、排水の水溜りのかなで、食器を洗っていたことも!)
    これらは、
     ・残飯は極力出さないように、食べ切れる量を作ること
     ・余ったら、きちんとゴミ袋にすてること
    と、言った、簡単なことで回避できるものです。

  多少、説教臭くなってしまいましたが、マナーを守り、美味しいものを食べたいものです。

(2003. 1. 4 記)
「初めてのファミリーキャンプ」

「我が家のキャンプ道具」