チェルビニア・撮影


チェルビニアはチェルビーノ(マッタホルン)の南側のリゾート地だ。
スイス側からの、鳥の嘴のような鋭鋒からは想像できない穏やかな山稜である。
クールマイヨールからミラノへのバス帰路、ローマ時代の遺跡が残るシャチオンで乗換えてチェルビニアに向う。
夕日に期待したが生憎のにわか雨、翌朝は暗雲動く光景となった。
翌朝6時に教会前にて逆光の峰を撮影、ロープウエイ始発にて国境稜線のプラタローサに向う。
最初の中継駅プラタメソンが朝撮の最適地である。プラタローサ(3500m)は夏スキーのシーズン
スイス側の高峰やゴルナーグラードが目前拡がっていた。
                                                                    
   

期 日 : 2008年8月7日-8日
場 所 : イタリア北東部・シャチオンにてバスを乗換えてチェルビニア1600着、夕立1630-1800
ルート : 始発ロープウエイにてプラタメソン、プラタローサを往復、チェルビーニア帰着1200。


            

 
雨降るチェルビニア中心地

チェルビ-ノ鳥瞰図

ロープウエイ中間駅よりシャチオン



教会横より早朝のチェルビ−ノ
プラタメソン(2548m)よりチェルビーノ

3500mの国境稜線、プラタローサ

ブライトマッタホルンとスキー場

ゴルナーグラードと高峰

スイス側の名峰



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