ネパールの古都・バクタプル

バクタプルはカトマンズ盆地の東、15世紀から18世紀にのマッラ王朝の
3l-bakutapur.jpg へのリンク首都として栄えた古都である。
チベットとインドとの交易にて繁栄、ネワール文化の最盛期の
仏像や木造彫刻が数多く見られる。
ヒンズー教の寺院ではあるが、どこか日本の古都の仏像や彫刻にも
共通点があるような懐かしさを感じる。
裏通りに限らず、表通りにも素朴な民家や人々の生活がある。    
 



            

広場と煉瓦作りの建物

日本の仏像とは異なるが、何処か共通点がありそうな・・・、


 


建物の緻密な彫刻
 裏通りには土産物屋生活物資の店が密集してる。
 

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