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朝の青空。 八方尾根が見える。 この写真を撮った頃には不幸な落し物には気付いていなかった。 |
| 出発は遅くなってしまったがゴンドラ、リフトと乗り継ぐ。 不幸な出来事はあったものの 立ち直りが早いのか忘れっぽいのか お天気の良さに鼻歌も出る。 |
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WOW! 鹿島槍! その時マヌケな私はその隣の立派なお山が五竜岳だとは気付いていなかった。 hahaha... |
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白馬三山。 すみません。その時も通りがかりのオジサンが左が白馬岳なんて言うのを拾い?聞いて 白馬、杓子、鑓 だと思い込みました。 せっかく夏に剣御前小屋前で居合わせたおニイさんに白馬岳を教えてもらったと言うのに・・・。 後で地図を見るまで間違っていました。 正しくは 鑓、杓子、白馬です。 |
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八方池の向こうに・・・。 カエラズノケン わぁ、岩場の苦手な私に縦走させるまじと力いっぱい阻んでいらっしゃるようなお姿だった。。。 |
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本日初めて入る樹林帯。 下の樺。 樺の木?の並び方がきれいだったので 思わず撮影。 この辺りまでは写真を撮る元気があった。 |
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あーっ! 雪渓の辺りからフラフラになりつつ登り やっと着いたと思った丸山はまだはるか 上部に・・・。 きれいな景色だが私と同じ理由で落胆し ていた登山者も多し。 |
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ガスがかかってきたが紅葉がきれいな場所があった。 赤くなったナナカマドをまともに見るのは初めてだった。 丸山を越した辺りから元気が復活し、その後は思っていたよりは早く小屋に到着した。 鎖場(といっても大したこと無い)を前に尻込みするオバサマを励ましたりもした。 (生意気にも!!) |
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小屋に着くと向こうはいきなり剣・立山である。 感動! 安堵!! そして足が痛い!!! |
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山小屋の前から唐松岳 この空の蒼さ! |
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唐松岳頂上から立山・剣 7月に歩いた稜線が見える。 剣はその時とは違った方向から見て いることになる。 |
| ガスが剣を隠したり晴れたり。 ちなみに白馬方面は大体ガスの中。 山頂は想像したよりは寒くはなく気持 ちが良かったので思わず座ったまま 居眠りしてしまい、 デジカメを落として液晶に傷を付けて しまった。 (2つ目の不幸?) 看板は人気者でポーズを取る人に しょっちゅう囲まれていました。 私も撮ってもらおっと。 でも寝起き顔? |
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6時頃、気付けばガスが晴れてこの光景。 立ち尽くして眺めていると、隣で眺めていた オジサマが ”今朝3時頃きれいだったのでご来光は いただき!と思っていたんだけどダメだったなぁ” と 嘆息していた。 |
| そういえば満天の星を見るのを忘れていた。 きれいだったというのはやはり星のこと? それにしても寒かったでしょう。 白馬三山の稜線もガスの上に頭を出してくれた。 |
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2002年9月20日(金)〜9月22日(日)