l le firmament le firmament le firmament le firmament le firmament le firmament le firmament le firmament le firmame
なぜか山の頂を目指した。
歩き続けると心臓がドキドキ、息はハァハァ、汗も噴き出した。
稜線に出ると、雲は流れ、花は甘やかな風に揺れた。
行ったことのない遠い国の土を踏んだ。
草花に彩られた道はやはり甘く匂い立った。
そこでも雲はゆっくりと流れた。
そして空は蒼かった。
これは健脚からは程遠い人間が自分なりに楽しんだ山歩の思い出です。旅行記もあります。
情報としては参考にはなりにくいですが、読み物や写真として楽しんでいただくことを願っています。