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まだ真っ暗な4時半にカトマンドゥのホテルを出てナガルコットへ向かう。
カトマンドゥ市街を出た辺りで検問のために兵隊さんに車を止められる。
街から農村へと景色が変わると、野菜の市場?から行商に出発する自転車たちとすれ違う。
この辺りから街に野菜を売りに来るらしい。
サランコットと同じように丘を登り始めると途中で濃いガスの中に入る。
そして抜け出る。
星がまだはっきり見える。
予定より早く着き、寒いので車の中で仮眠後、6時前に展望台へ。 |
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サランコットのように山は大きくは見えないが脈々と長大に連なっている。 |
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望遠レンズで撮ってみると結構大きく見える。
が、例によって不勉強である。 |
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これも例によってガスの中からご来光。 |
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ガスが朝ならではのこの色合い。 |
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ここでもインド人団体さんがご来光に
感嘆の声をあげていた。 |
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向かいの丘の中腹には11月というのに
桜と菜の花が・・・。
桃源郷の雰囲気を醸し出す。 |
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しかし、とても寒い。
ガイドのR君が、”サランコットよりもっと寒い”と言っていたのでかなり着込んでいたが・・・。
毛糸の”とんがり帽子”(R君いわく)で
笑いを取る??
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朝のうちはガスの下に沈んでいるカトマンドゥ盆地。
(昼間は晴れる。)

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