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フェディの登山口。
登りの方にはいきなりの階段が待っております。 |
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バンダも終わりバスが動いている。
ただしこれは観光客用のバスのようだった。
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タクシーに乗ってポカラの町に戻る。
遠ざかっていくマチャプチャレ。
細い道だがバスをぎゅんぎゅん追い越す。
こちらは急いでいないのにスピード出し過ぎ。
道が悪いのでタイヤも泣かないのだが
橋を渡る急カーブも当然飛ばす。
ガイドのR君がやめろと言っても聞かない。
思わず”怖いーっ!神様!”って感じだが
車の内装は微笑を浮かべる福福しい女神の絵で統一されていた。
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タクシーは30年くらい前の車。
ちなみにこの車のスピードメーターは
壊れていた。
そしてウインカーも故障していたに違いない。使っていなかったもの・・・。
その代わりはもちろんクラクション。
途中で故障したバスの運転手さん(皮ジャンのワイルド系色男だった)が我々の車を止めて代替バスのところまで便乗してきたというハプニング付き。
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箱根の芦ノ湖を髣髴とさせるフェワ湖の
ボート乗り場。
ボーっと休憩しているとチベット難民のオバサンがリュックの中からアクセサリーを取り出して並べ始め、一本釣りの売り込み。
ブレスレットが結構可愛かったので雑談を交えて値段交渉していると手当たり次第のナンパ小僧が横からちゃちゃを入れまくってくる。
それでも日本語以外で現地の人と話すのは結構おもしろい。
ずっと日本語堪能のR君と一緒だから・・・。
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ポカラ滞在中に3回も見かけた野菜&果物を売る男性。 |
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ポカラの大通り。
牛も横切る。 |
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ホテルの部屋からはマチャプチャレが
よく見える。
カトマンドゥよりは暖かく空気もきれいなポカラ。
ホテルからの景色がちょっと不思議な感じがするのは植物が南国ムードを醸し出しているから・・・。
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