Nepal

サランコット

朝6時前、タクシーは丘をぐるぐる巻きにするかのようにゆっくり走って行く。
途中で霧の中に入り10Mくらい先までしか見えなくなる。
が、あるコーナーを越えたとたん視界はクリアになった。
丘の上の展望台にはインド人や日本人の団体が賑やか・・・。

ここからはダンプスからは見えなかった山がたくさん確認できた。

でもやはり主役はマチャプチャレ。
昨日と同様にまず先端に朝日が当たり淡いローズの小さな灯りがともる。
マチャプチャレの右には象さんに似た
アンナプルナV

ホテルからの方が象さんらしく見えた。
ここでも迫力のあるサウス。
この2ショットはやはりきれいだ。
マチャプチャレの右側(東側)
左からアンナプルナW、アンナプルナU、ラムジュンヒマール

Uは屋根のような特徴のある形。


谷の河からは霧が立ち昇っている。
河を遡ればフェディ方面へ。
アンナプルナサウスの向こうにちょっと
頭を出しているのはダウラギリだと
ガイドのR君が言った。
青色をバックにシャープな印象になってきたのだが、東の方からは容赦なくガスがやってくる。
その度に霞んだり見えなくなったり、また見えたり・・・。
一喜一憂する。



かなり寒かったが1時間じっくり楽しむことができた。