| 10月23日(水)引き続き風邪引き。 相変わらず風邪引いてます。はい。まあ今週末は路上をしようと思ってるんですがね。でも金曜日に呉に出張なので、夜市内に出れるか微妙なところです。でも、新曲も1曲できたし、披露もしなくちゃいけないんで、頑張ってでようと思います。 そんなわけで今日は風邪の話。まあ僕の体はかなりデリケートに出来ているらしく、ちょっとした気候の変化でも鼻が詰まったり、鼻水がめちゃ出ます。今日も鼻が壊れて多分1.5リットルのペットボトル2本分は鼻水が精製されていたことでしょう。しかし、鼻水が出るってことは、体が、外から入ってくる悪い風邪の菌を一生懸命流しだそうとしていることだそうで、人間の体は得てして菌を阻むために色々な作用が働くようです。例えばくしゃみでも、口から入る菌を、外にはじき出そうとして起こることで、咳もそうです。また、花粉症などで出る涙は、目から入ってくる花粉を必死に流しだそうとして体が勝手に涙を出すんだそうです。 まあ、このようなのはあくまで一例に過ぎず、体のメカニズムはもっともっと複雑であり、内部では様々な対決が起こっているようです。 薬で風邪を治すことは簡単ですが、風邪薬を常用しすぎても体には余りよくないようです。例えば、総合感冒薬などは、風邪の諸症状が緩和できるようになっていますが、咳がでる、くしゃみ、はながでる、などの初期症状の段階で服用しすぎると、たとえ熱は出てなくても、熱を下げる作用が体に働いて低体温症になったりするらしいです。また、薬というものは、必ず副作用を伴うので、できるなら余り飲まないほうがいいのかもしれません。まあ、どうしてもつらいときはしょうがないけどね。 僕も今日ばかりはさすがに薬に頼ってしまいましたが、なるべく人間の自然治癒力に任せるようにしています。でも一番大事なのは、風邪を引く前に引かないようにする対策を考えることですね。厚着をするとか、帰ったらうがいをする、ビタミンCをたっぽり取るとかね。日本人は病気の症状が出てから医者に行ったり検査したり、薬を飲んだりすることが多いですけど、アメリカでは、自分の体は自分でケアするとゆう精神が浸透しつつあるようで、サプリメントや健康食品を常用している人が多いようです。 |
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