2001年7月17日〜18日 妙高山〜火打山縦走


1日目 燕温泉(5:00)〜妙高山頂(10:00)5時間00分 妙高山頂(11:00)〜黒沢池(13:30)〜高谷池(15:00)
2日目高谷池(3:30)〜火打山頂(4:30)1時間  高谷池(8:00)〜燕温泉(13:30)

妙高山〜火打山の縦走ルートである。今回のルートは、燕温泉から妙高山頂へ向かい高谷池でテント泊をし、翌日早朝に火打山山頂にて御来光を見て高谷池から燕温泉へ下山するルートをたどった。
会社の先輩とふたりで荷物を分担しての縦走となった。
初日の妙高山は夏の空模様で積乱雲が発達し、山頂での視界はゼロだったがなぜか頂上付近だけ日が差し、快適な頂上生活となった。
妙高山頂までの登りは4時間をみこんでいたが荷物の重さと強い日差しの結果5時間の登りとなった。
妙高山頂より下山し途中、大倉乗越と黒沢ヒュッテをへて高谷池にたどり着いたのは15:00だった。
その日の内に火打山頂を踏む予定であったが積乱雲が発達し、あいにくの空模様だったので翌日の御来光に賭けることにした。案の定17:00を過ぎると雷と伴に雨が降りだし、降ったりやんだりの夜となった。
翌朝はたいした天気でないと思って眠りについたためか山頂で御来光が見れる時間より30分おそい3:30に目がさめた、テントを開けて外を見ると雨が上がり雲海の期待とともに慌てて出発をした。
火打山頂への標準タイムは1時間30分、御来光の予定時間までは約1時間、ダッシュで賭けあがりなんとか御来光を拝むことが出来た。

北地獄谷より妙高山頂を望む


5時間の登りのあとの山上庭園


翌朝起きてすぐに、火打山頂までいっきに賭けあがると見事な御来光を拝むことが出来た。


火打山頂より北アルプス。
金山に火打の影がくっきりと浮かび上がる。


天狗ノ庭のハクサンコザクラの群生。


ハクサンコザクラと火打山