ヒマラヤ編@
1999年12月27日(月)
世の中が2000年問題で騒がしい年の暮れ、私は早朝の関空にいた。
眠い!
夜中の3時過ぎに起き、夢見心地のまま三宮からバスとK−CATを乗り継いで到着したところである。これから8時間のフライトでネパールはカトマンズを目指すのだ。
寝不足と緊張のため、食欲はほとんどないがサンドイッチを買い、ウーロン茶でながしこむ
。
一応腹ごしらえ完了。搭乗ゲートへ向かう。
カトマンズ着は現地時間の2時すぎだった。
日本との時差は3時間15分。時計をあわせる。
気温20度。暖かい。
土ぼこりの中をバスで市内へ。
型の古いトラックや乗用車、それにバイクがかなりのスピードで走りまわっている。
道の両側は、1階が店舗で2階が住居のレンガ造りの建物の続き。
後ろの席のだれかが、40〜50年前にタイムスリップしたようだと言っている。
ホテルにチェックインの後、バザールの通りを歩いてみた。ミネラルウォターを買っておく。
夕食はツアーの仲間とネパール料理店へ。豆を使った料理。
ホテルに帰りシャワーを浴びて就寝。長い一日が終わった。 (つづく)
<ヒンズー教のカラバイラブ神 ・ カトマンズ市内にて>
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