氷ノ山 山スキー編@

3月13日 晴
兵庫県の最高峰・氷ノ山(1510m)をスキー登山した。
9時、氷ノ山国際スキー場チャレンジリフト終点出発。
つぼ足で登るが、前夜のボタン雪が深くて重くて消耗させられる。

ようやく尾根(流れ尾)に出てホッと一息、足元の民宿街が箱庭のようだ。雪も硬くなり、アイゼンが効いて歩きやすくなる。

尾根幅が馬の背状から、だんだん広くなると小千本の杉林も近くなる。

霧氷越しに山頂がガスに見え隠れするので、山頂方向にルートをとりたくなるが、谷の源頭部をトラバースすることになるので、尾根通しに直登して小千本にでる方が技術的には楽である。

小千本の杉林帯下部で休憩をとる。ブナについた霧氷が空の青に光る。ここから山頂まではあと一息だ。 (次ページへつづく)
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