雪倉岳滑降


 4月3日8時15分、村営栂池山荘発。アイゼンを着け、つぼ足で登る。
 9時半、天狗原着、小休止。時間があるのでザックをおき、乗鞍岳に登り滑り降りる。
 12時から13時、天狗原で昼食。

 14時、蓮華温泉着。先着していた東京のO氏と連れのT氏に合流する。早速、露天風呂に飛び込む。














4月4日 天候:みぞれ  停滞。


 4月5日 快晴
 4時半起床。5時35分出発。ロッヂ前で朝日岳(2418m)をバックに写真を撮る。





















 6時35分、瀬戸川着。ここで食料をデポ。雪倉岳(2610m)が朝日に輝いている。
 瀬戸川よりシールをつけ登行開始。ルートは写真人物の頭部のほぼ延長線上を直上し、尾根の根元から右に斜上し頂上直下に至る。






























 11時10分、頂上直下、雪が硬くなったのでスキーをデポしアイゼンに履き替え、強風の中、山頂をめざす。
 12時20分、強風の雪倉岳頂上着。写真を撮り下山。
 12時40分、スキーデポ地に戻りただちに滑降開始。

















 13時37分、瀬戸川を渡り食料デポ地に到着。滑降して来た斜面を振り返る。
































 ひなたぼっこしながら、のんびり食事タイムをとる。頂上付近の強風がウソのようにのどかだ。






















 シールを着けハイクしながら帰路に着く。(「平馬の平」付近を行く)
 16時16分、蓮華温泉着。






























 4月6日 快晴、平岩へ下山する。
 ヤッホー平にて、雪倉岳に別れを告げる。

































 同じく、ヤッホー平より朝日岳を望む。

 角小屋峠9時55分。
 木地屋部落11時10分。
 大所部落からタクシー、平岩着12時10分。駅前の信越館で入湯。
    83/4/2〜4/6   相棒2人








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