自作トレーニングボードへのキャンパスラング追加
先々月にホールドの付いたボードを購入してトレーニング用ボードを作成したことは前回の報告の通りです。今回はその後の経過など。

柘植さんの所で内製(ウォールストリート製造)ホールドが最近発売されました。家にボルダー作る訳ではないのでホールドにはあまり興味はないのですが、トレーニング用ホールドもいくつか発売され、そのうちのスローパーに目がとまりました。今のボードはホールドで一杯で追加するとなると裏か上に増築しかありません。そこで増築ついでにキャンパシング用の棒を追加しました。
増築は裏に当て木を当てて、さらにぶら下がってみてたわむので横にも補強を追加しました(写真参照)。そこまでは順調でしたが、キャンパス用の横木は苦労しました。2×3cm程度の角材がホームセンターになく、14mmを試したら両手でぶら下がるのがやっと。そこで19tの板(メトリウスのキャンパスラングSサイズを参考に)を切り出して作ったのですが、そのまま付けると現在の傾斜角105度では私にはやはりぶら下がるのがやっと。インカットは5°、7.5°と試して7.5°に設定してやっとこさ出来ました。自宅だとアップして触れないのでよく感じは判りませんがジムのよりインカットが少ないようで一番下から一段飛ばしの一番上は2手目をマッチする時に手が滑ってしまいました。→その後、アップしてからやったら問題なく一段飛ばしでも出来ました。間隔は16.5cmです。
トレーニング方法については各種書籍で詳しいので割愛しますが、私の場合はぶら下がりを何セットかやった後にARCを30分、足を前方に置いて負荷を調整してやっています。2ヶ月のブランクですっかりダメだったのがなんとか戻せました。週1ジムだと平日の仕事帰りにやるとかなり効果があります(注:初心者には不向き)。
写真では死角になっていますがてっぺんの横木と板のてっぺんは面一ではなく板が3cm高くなっています。横木は割れない様に細い木ネジを使う代わりに木工用ボンドを併用しています。
2008.4記
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