コッヘル

コッヘルは現在はチタンしか使っていない。山ではご飯はアルファ米だし、お湯を沸かす以外の凝ったことはしていない。大抵は持参ガス缶が入る物とシエラカップを携行(食事後に拭きやすいから)。同行人数等に応じて大鍋等を持参する。

EPIのチタンコッヘル

ほぼ9割方、上の写真のコッヘルを使用。左がXSで110缶がすっぽり入る。右がSで250缶が入る。EPIにしたのはハンドルに樹脂が使ってなくてシンプルなのと買おうと思った時に手頃なバーゲン価格だったから。XSが0.7Lで110g(125gケース込)。Sが0.9Lで150g(165gケース込)。容量は以下カタログスペック(実使用容量は8割程度)。

スノーピーク/EPIのシエラカップとMSRチタンケトル0.85L

スノーピークのチタンシエラカップは折り畳めるハンドルが不安定なので持つ時に注意が必要、40g。EPIはその為に買い替えた物で35g。MSRのケトルは先のEPIコッヘル購入以前に使用。250缶は下の縁金が引っかかる120g。右上はスノピのスプーン・ナイフ・フォークのセットで55g。3本全て持っていく必要はないのだが、いつも3本とも持参してしまう。

MSRチタン2L鍋+エバニューチタンおたま(20g)

MSRは220g(235gケース込)で軽量。ハンドルが挟むタイプなので慣れが必要。2〜3人で鍋の場合等に重宝している。

エバニューアルミ4.0+2.8L (515+365+袋15g)

人数が多い時の宴会用。安価で良い。また大きいので中にストーブ・ガス缶・個人食器等全部入る。

EPIクライマーズクッカー1.4+0.9L (245+210+袋15g)

チタンより2割増程度の重量。麺を茹でるとかにはこういう大きい方が便利。ただ私の場合は軽量化で味気ない物ばかり食べるので1回しか使ったことがない。

MSRブラックライトクラシック 545g

1.5Lと2.0Lの鍋と共通の蓋が1ヶとハンドルが入っている。蓋を除いて1.5Lが160g、2.0Lが185g。鍋内側はコーティングがしてある。なかなか趣味性が高い物であるが、私の場合はチタン2L導入を機に引退。

MSRヒートエクスチェンジャ 170g

カタログには25%の熱効率アップと書いてある。その数字を信じたとしても燃料が680gを越えないと軽量化の恩恵にはあずかれない。これも趣味の代物。しかし鍋の中に収まるし、雪を溶かす時に鍋の外側の結露はなくなるので興味ある人はトライするのもいいかも。日帰り屋外でガスの液燃と併用すれば面白いかもしれない。

2008.6記

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