sub3-951 武甲山 日付順記録へ 8080221の雑記帳へ |
| 山行日 2018年2月12日 晴れ 単独 コース 概略図はこちら 秩父地方庁舎隣の有料P→横瀬駅→一の鳥居→妻坂峠→大持山→小持山→武甲山→裏参道分岐点→橋立→駐車場 武甲山は、深田久弥の日本100名山に次ぐ、100座をファンクラブが選定して日本200名山とした、その中の1座である。標高は1304mあり、関東の山並から望め、特徴ある山体は判別しやすい。今回は、歩いたことない裏参道を入れて一周する。ざっと10時間はかかりそうなので、早発ちする、3:52秩父地方庁舎隣の有料駐車場を出発する。4:33横瀬駅、こんな時間から駅舎&ホームは煌々と灯りがともっていた、4:53生川沿いの道に合流、24時間稼働の石灰工場の間を抜けて、道は狭く凍結状態となる。簡易アイゼンをシューズに引っかける、6:06月の光が残る一の鳥居着。林道を少し進んで、6:11-6:28身支度を整え、山間に入る、6:37林道を横断、妻坂沢に沿って左岸を進み、7:19妻坂峠で稜線に出る。 有料Pを発って、御花畑駅の北側を道なりに抜け、R299を少し進み、横瀬町役場前を右折、横瀬駅へ ![]() 線路沿いに進んで生川沿いの武甲山への道を進む 石灰工場の間を抜け、凍結した道を簡易スパイクをつけて進む ![]() 白々してくる頃、一の鳥居着 ![]() 左折して妻坂峠への道標まで進み、ここでヘッドランプをしまい、山靴&軽アイゼンに換え、山中に入る ![]() 少し進むと、林道を横断して ![]() 妻坂沢に沿って左岸を進む、獣道&間違えた踏跡に注意、 パイプの橋を渡ると間もなく妻坂峠に出る ![]() ここから大持山東の鳥首峠分岐点まで、夏のV字の道は浅く凍ってはいるが歩きやすい、標高差400m弱を真っすぐ西方向へ辿る、8:37-8:48分岐点で休憩。尾根はここから北に向きを変え、武甲山まで伸びている、所々に狭い岩場があり慎重に足を運ぶ、8:57大持山、9:38小持山、下って10:08シラジクボ、登り返して、10:36裏参道分岐、御岳山神社を通り、10:48武甲山頂上に立つ。残念ながら雲多く視界悪し、10:59裏参道分岐点に戻る。 左が武川岳、右が大持山方面、 傍らに石仏が一体あり ![]() 付近から武甲山、 武川岳を望む ![]() 真っすぐかなりキツイ勾配で落葉樹の中を進む ![]() ![]() 勾配が緩やかになると武甲山を林間に見て、 ![]() 鳥首峠、大持山分岐点に出る 鳥首峠方面 ![]() 東京湾、 筑波山を遠望する ![]() 根っこの露出した狭い尾根道を少々進むと ![]() 大持山山頂1294.1m着 ![]() ここから北方向に尾根伝いに進む、左に秩父の山々を見ながら落葉樹、アセビの間を進む ![]() ![]() 小持山の手前の岩場付近で眺望を楽しむ 北に武甲山 ![]() 南〜西に秩父の山 画像クリック拡大 ![]() 凍結した道を、もう少し進むと ![]() 小持山山頂1273m着 ![]() 小持山から武甲山 ![]() ![]() 下り道で2名と交す 小さなアップダウンがあって、武甲山がカラマツ林に隠れると ![]() シラジクボ到着、 一の鳥居への巻道あり ![]() 登り返して、小持山、大持山振りかえる ![]() ![]() 間もなく武甲山南側の分岐点着、帰路はここから橋立方面に下る ![]() 山頂方面に進むとすぐに、一の鳥居方面の道を分ける 林間に山頂のトイレと休憩所あり ![]() 山頂に祀られた御嶽神社 ![]() 神社の裏手に回ると 展望所 ![]() 画像クリック拡大 雲があって眺望イマイチだった ![]() 御荷鉾山方面 赤城山方面 ![]() 戻って、御岳山神社 裏参道分岐点 ![]() 初めての裏参道、処々に地肌を見せてはいたが、人家直前までアイゼンをつけっぱなしだった、12:09林道橋立線終点、浦山口駅の横を通り、13:10R140に出る。ここから武甲山の西北面の傷跡を眺めながら北進、秩父市内に入って、14:06秩父地方庁舎入口を左折、14:12駐車点に戻る。 凍結した道の下り 両神山 ![]() 雪の消えた道は少々 凍結した道多し ![]() 浦山口駅の道標から急斜面の桧林をジグザク下る ここから緩やかに ![]() 沢沿いを下る 小橋が2つ ![]() 先が開けてくると 林道橋立線の終点に出る ![]() しばらく凍結した道が続き、人家に近づくと雪から解放され、アイゼンを外し、ウォーキングシューズに換え、浦山口駅の横を通って ![]() R140に出る ムシとられた武甲山の裏側を眺めながら北進する ![]() ![]() ![]() 市内に入って ![]() 秩父地方庁舎入口を左折 武甲山を見納めし駐車場へ戻る ![]() 総所要時間は、10時間20分、秩父の象徴武甲山を眺めながら一周したが、月明かりに見た三角錐のシルエットに始まり、山間から眺める穏やかな雄姿を楽しみ、そして西側から、“こうなっちゃんたんだ、何処へ運んじゃったんだろう”、と近代工業の爪跡を見た。 日付順記録へ 8080221の雑記帳へ |