| 平成二十二年八月三十日 Before 写真集目次へ Next 夜中の1時に起こされまして、日光の男体山に登ってきました。男体山は2500mには14m届かないのですが栃木県の山では日光白根山の次に高い山です。ちょっと出発が早すぎまして、1時間ほど明るくなるのを待って、志津乗越を出発しました。 登山道入口です 突き当たると二荒山神社志津宮があります。 ![]() お父さんのカメラ、調子がおかしいようです、撮れたようです。 ![]() 神像の並ぶお宮の脇から山道に入ります。 ![]() 薄暗い森を一旦抜け二合目に出ます。太郎山と大真名子山のシルエットがきれいでした。 ![]() 再び深い樹林帯に入ります、朝日が射し込んできました。三合目にでました。 ![]() コメツガの森で撮ってもらいました。苔むした樹床はフワフワです。 ![]() 登山道はU字に凹んで滑りやすいようです。 ![]() 五合目に入りました。ここで休憩してお水を沢山飲んで、食餌をとりました。 ![]() 赤土と根っ子の登山道はしばらく続いて六合目に出ました。 ![]() 間もなく大きく崩落した跡に出ました、スゴイですね、コワーイ。この際を通るんですって。 ![]() ここから崩落跡の上を歩きます。 ![]() 中間まで歩きました、大真名子山(手前左)と女峰山(奥の一番高いピーク)がクッキリ見えました。 ![]() 道が歩きやすくなりました。 振り向くと赤い崩落跡が見えました。 ![]() コメツガの樹林帯を抜け、展望の開け、太郎山、温泉ケ岳が北側に現われました。 ![]() ダケカンバに変わり、八合目です。 ![]() 振り向くと絶景が広がってます。 ![]() 日光白根山、金精山、温泉ケ岳、太郎山、遠くに尾瀬の燧ケ岳も見えてます。 ![]() お父さんが写真を撮っている間に、ちょっと失敬して西の方を見ようとしたら、「コラッ、忠治!」 ![]() あわてて登山道に戻りました。 ![]() 山頂部が見えました 登山道は真っ赤っか ![]() 九合目到着です、この辺から大きな木はなくなり、緩やかに山頂へ向かうそうです。 ![]() 笹道と道標が見えてます。 ![]() この倒れた木をくぐって進むんですって。 ![]() 真っ直ぐ空に向かって突き出たものが山頂の鉄剣だそうです。 ![]() 山頂に到着です、三角点と後が鉄剣です。 ![]() 山頂の岩上で記念写真を撮ってもらいました。、どうですか、ぼくの姿、カッコイイ? ![]() 降りまーす ![]() 鳥居と鉄剣を入れてもう一枚 ![]() 二荒山神社奥宮前で ![]() 二荒山神社大神 御神像、ちょっとリードをかけさせてもらって。 ![]() 山頂からの眺め、中禅寺湖と取巻く山々 ![]() 日光白根山と取巻く西〜北東方向の山並 ![]() 中禅寺湖って大きいなあ ![]() 西側に少し進んで二荒山神社太郎山神社にいます。 ![]() ここの脇の岩上から太郎山を眺めてます。真下は断崖です。 ![]() あれが、7/19に登った日光白根山なんだ、高いなあ。 ![]() 九合目まで戻りました、早くも雲が山頂部を隠してしまいました。 ![]() 八合目です、まだ誰とも会いません。 ![]() 崩落跡を反対側から眺めています、スゴイですね。 ![]() 五合目まで下りました、やっと1名に会いました。上の方はガスってますが、この辺から日が差してます。 ![]() 沢山の人に会いました、20人以上だったようです。中に犬の大嫌いな人がいまして、すれ違う時、目をおおって反対方向を向いていたとか。こういう方もいるのですね、注意しなくちゃね。 ![]() 朝早く出発しましたので、山頂で素晴らしい景色を見ることができました。これで念願のの2500m級の山、三つ、歩いたことになります。ぼくに適した高い山を探すのが大変なようですね。そう、出発前の気温、志津乗越で15℃以下だったようです。平地は猛暑、猛暑ですが、もう、山は一足先に秋ですね。 Before 写真集目次へ Next |