| 平成二十四年九月二十六日 Before 写真集目次へ Next 夜明け、真っ暗なうちに起こされて、秩父の武甲山へ行ってきました。秩父の山で歩いたのは金峰山だけで、武甲山は2つ目です。 ここは山頂にある御嶽神社の参道の基点の隣にある駐車場です。やっと明るくなったので出発です。 ![]() 沢に沿ってしばらく細い道を歩いて行くと、林道にでました。 ![]() ここからコンクリートの急坂になりました。 ![]() 途中に下山してくる道がありました、小さい橋も見えました。 ![]() ここからいよいよ山道に入るそうです。 ![]() 木段が続いているようです。 ![]() 橋が出てきました、ちょっと危なっかしいなあ。 ![]() 間もなく、不動滝に出ました、夕べの雨で流れに勢いがあるようです。 ![]() 不動さまでしょうか。 次の橋が見えてます。 ![]() 立派な橋ですね、こういう橋なら安心して渡れるんだけど。 ![]() 不動滝を入れて撮ってもらいました。 ![]() 杉林がずっと続いています、武甲山御嶽神社参道、二十一丁目だそうです。 ![]() 明るくてきれいな杉林ですね。 ![]() 白いキクの花がいっぱい咲いてます、変なニオイがしますね。 ![]() 石の祠が見えてます、この辺のコケ、きれいですね。 ![]() 朝日が杉林に差し込んできました。 ![]() ちょっとお座りして一枚、ぼく疲れてないよね。 ![]() 大きな杉の木が見えてきました。 大杉の広場だそうです。 ![]() 標高1000mだそうです、駐車場が515mですって。 ![]() ちょっと、一休みします。 ![]() 何かいるぞ、見つけた。 “ヒキガエル”だってさ、「一緒に遊ぼうよ」 ![]() 「ウーウー、言ったって駄目だよ、忠治が怖いんだぞ」、「そうか・・・・・・」 ![]() そっとしてやろう、「バイ、バイ」 ![]() 真っ白い石だらけの道に出ました。 ![]() 木段もあって、結構な急坂です。 ![]() ジグザグ進んで、細いお水が出ている場所を通りました。 ![]() もう少しで御嶽神社だそうです。 ![]() 帰りに下るシラジクボからの道に出ました。 ちょっと見難いですが、真正面が御嶽神社だそうです。 ![]() やっと着きました。ぼく、のどカラカラ、お腹ペコペコでーす。 ![]() 休憩所でお水をたっぷり頂きました。 ![]() 武甲山山頂の御嶽神社です。 ![]() 狛犬(?)を入れて撮ってもらいました。 ![]() 神社の裏から展望台に出ました。あっちが赤城山の方向だって。 ![]() ぼくには、わかんないなあ。 ![]() 「お腹、ペコペコです、オヤツ頂だい」 ![]() 青空の下、山頂のオヤツ、おいしいなあ ![]() この見晴台、柵が厳重で出られないんですよ。 ![]() 御嶽神社に戻って、気づきました。山頂は五十二丁目だそうです。 ![]() 南方向にに下って、大持山、小持山の見える場所に来ました。 ![]() 大持山、小持山(手前)です。 ![]() 小持山を入れて、また撮ってもらいました。 ![]() 真っ直ぐ下って、シラジクボに出ました。 ![]() ここから左の狭い道を下るそうです。 ![]() 林道に出ちゃったよ、どっちへ行くのかな。 ![]() 持山寺跡を通って下るそうです。入口に石碑がありました。 ![]() 持山寺跡に着きました、大きな石碑(?)と案内板があります。 ![]() 石碑です。 進もうと思ったら通行禁止になってました。 ![]() 先ほどの石碑まで戻て、ここから下るそうです。 ![]() 桧、杉林を緩やかに下って、往く時見た橋に出ました、怖そうだなあ、こっちは深いし・・・。 ![]() 渡れたヨ。 ![]() あとはスイスイだね。 ![]() 団体さんに会ったよ、ぼくのリュック見て、「何が入ってるの」、って言ってたよ。 ![]() コンクリートの坂の下に着きました、あともう少しです。 ![]() 沢に降りてちょっと遊んで、 ![]() 間もなく駐車場に戻りました、この山、なかなか良いねえ、これから山頂に向かう人が沢山います。 ![]() 【追記】 武甲山へ入るとき、お父さんがダニヨケスプレーを忘れてしまって、4日ほどたった29日、ぼくがアチコチかいたりかじるものだから、「忠治、ダニか」って、調べました。「忠治、全身ダニだらけだ」、と言って捕りはじめました。午前中かかってやっと終ったようです、全部で150匹ほどいたようです、中程度のダニが3匹、あとは米粒の1/4ほどのものでした。そして、まだ20-30匹いるだろうな、と言ってました、嫌だなあ。 Before 写真集目次へ Next |