| 平成二十四年十月二十九日 Before 写真集目次へ Next 雨上がり、真っ青な空を見てどこかへ連れてってもらいたくなって、「ワン、ワン・・・・」、すると、お父さんが「忠治、出かけるか」、といつものパターン、ぼくの勝ち。お母さんも一緒、足尾の薬師岳か、袈裟丸山の中腹にある寝釈迦にしようと、草木ダムまで行きますと男体山に雲がかかってましたので寝釈迦にきまりました。沢入から細い山道を走って袈裟丸山の塔ノ沢登山口に着きました。 ここから壊れた林道を終点まで歩き、危なっかしい橋が寝釈迦の入口になります。橋を渡って山道に入ります、ぼく、お父さん、お母さんの順です。 ![]() 塔ノ沢に沿って、堰堤を幾つか左に見ながら進みます。 ![]() 大きな岩は時々現れます、「まるで城壁のようだな」、とお父さんが言ってました。 ![]() デッカイなあ、 ![]() これ、上るのかな? 上れないよね。 ![]() 沢に時々降りてお水を飲んだり、遊んだりしてます。 ![]() また、橋に出ました。 ![]() ヒラヒラと葉っぱが落ちてきます。 ![]() 面白いなあ、 ![]() 飛びついてみようかな。 ![]() 沢に降りたり、橋を渡ったりしながら上ってます。 ![]() ![]() ![]() 木の葉が大分黄色っぽくなってきました。 ![]() 赤いのも点々と見えます。 ![]() そろそろ紅葉のきれいな場所に出るようです。 ![]() 上の方は色濃く、 ![]() 下の方は黄ばんだ葉が輝いてます。 ![]() 赤いのが、 ![]() 増えてきました。 ![]() 奥に岩場があって、 ![]() 周辺が、 ![]() 真っ赤っ赤です。 ![]() 道が緩やかについているので、歩くのが楽ですよ。 ![]() 丸太の段が出てきました、これは急ですよ。 ![]() 見上げると紅葉が美しいですよ、ゆっくり眺めながら歩きましょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() 寝釈迦に近づきました、道標が見えてます。 ![]() 岩の間から寝釈迦に上ります、周りはキレイだけど怖いなあ。 ![]() 下の沢と黄葉、 ![]() まるで黄金の輝きですね。 ![]() 怖いよう、 ![]() ガタガタ、ブルブルです、ちょっとお休みしてます。 ![]() やっと落ち着きました、寝釈迦と周りの山と紅葉です。 ![]() アブラツツジ ![]() ![]() ![]() アカヤシオ ![]() ![]() ネジキ ![]() 高いなあ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 怖かったけど、素晴しい眺めでした。 ![]() 寝釈迦を降りて沢の反対側の相輪塔へやってきました。「あれに上るの? うそでしょう」 ![]() 相輪塔 ![]() まだ登れるけれど、 ![]() 「怖い、もう駄目、降りましょう」 ![]() ここは先ほど立った寝釈迦の裏側になります。 ![]() 「さっき、あれ、登ったんだ」 ![]() 「ああ、怖かった」 まだ、ぼくもお母さんも疲れてないので、賽ノ河原まで行くそうです。5歳の誕生祝いに前袈裟丸山に連れて来てもらった時、通ってます、お母さんは3回ほど来ているそうです。 ![]() 紅葉のキレイな林を通り、 ![]() クマザサの斜面を横切ったり、 ![]() 沢を2、3度行ったり来たりしました。 ![]() ![]() ![]() ![]() すると、カラマツの林の中に小さなお家(避難小屋)が現れました。 ![]() 横を通って少し進むと、賽ノ河原に出ました。 ![]() ![]() おじさんが二人、袈裟丸山から下ってきたところでした。 ![]() ちょっとお休みして、展望台まで行くそうです。 ![]() 展望台の傍から袈裟丸山を入れて撮ってもらいました。 ![]() 展望台から見た袈裟丸山です。 ![]() 紅葉はほとんど終わってました。 ![]() これは展望台から見た赤城山です。 ![]() ぼくも登りたいのですが、真っ直ぐなハシゴなので無理だそうです。 ![]() 帰りも同じ道を戻りました。 ![]() ![]() ![]() お母さんが、少し遅れてやっと見えました。 ![]() 今日歩いた寝釈迦は賽ノ河原のほぼ中間点に位置するそうです。足場は岩だらけで、その上、落葉に遮られて歩きにくかったですが、沢筋や紅葉がきれいだったですよ。 Before 写真集目次へ Next |