| 平成二十五年三月七日 Before 写真集目次へ Next 【前編】 【後編】も見てね 急に暖かくなってきましたね。今年のお山の雪遊びも最後になるかも知れません。今日はお天気も良さそうなので赤城山へ出かけました。2駆ノーマルタイヤで行ける所まで行って、そこから歩くそうです。順調に走れて、見晴山駐車場にやってきました。ここから地蔵岳、八丁峠、小沼、長七郎山、小地蔵岳、鳥居峠、覚満淵、大沼と歩いて、赤城少年自然の家から句碑の道を歩いて駐車場に戻る予定です。 沢山雪がありますね、 良い感じ。 ![]() さあ出発です、距離が長いし、道路を3回横断する以外は雪と氷の上ですって、大丈夫かな。 ![]() 道は、はっきりついてます、森の中をしばらく歩くそうです。 ![]() 雪の表面は硬いのですが、時々落ちてしまうんですよ。 ![]() 静かな森を牧場の有刺鉄線に沿って歩いてます、時々車の走る音が聞こえてきます。 ![]() ここはちょっと雪が軟らかくて、ぼくの足がスッポリ入ってしまいます。 ![]() 尾根に出ました、ここから急坂になるようです。 ![]() 尾根に出ても、全然景色は見えません。早く見晴らしの良い所へ行きたいな。 ![]() 道が大きく凹んでます、土も出てますね。 ![]() 急坂だし森の中だし、右も左も何も見えません。 ![]() おお、やっと開けた所に出ました。 ![]() 山頂のアンテナが見えてきました。 ![]() アンテナの隣に沢山雪が吹き溜まってました。 ![]() 吹き溜まりの上から周りを見ていますが、霞んでいて遠くが見えません。 ![]() 山頂の標識のある所が直ぐそこですね。 ![]() この吹き溜まり、軟らかい所があって、スッポリ落ちちゃうんですよ。 ![]() 周辺には、誰もいないようです、ぼくたちだけです。 ![]() 地蔵岳山頂の三角点の脇にいます。黒檜山を入れて撮ってもらいましたが、霞んじゃってね。 ![]() 休憩ですって、こうしていても全然寒くないです。 ![]() 山頂のアチラコチラを ![]() 歩き回って、 ![]() 東のビューポイントにたってきました。これから行く小沼、長七郎山、小地蔵岳が見えてます。 ![]() つつじの間を抜けて、森に入りましたが、雪が深くて、 ![]() 結局、道をあるくことになりました。 ![]() 遊びながら歩いていたら荷物を山頂に運んでいる人達に会いました。 ![]() 下るって、ラクチンですね。 ![]() おやっ、もう八丁峠かな、 ![]() 早かった。 ![]() 八丁峠です、車が3台、先ほどの人たちでしょう。 ![]() ちょっと、また、遊んで、 森の中に入りました。 ![]() 暖かくて良い気持ちです。 ![]() 道標がありました、後ろが先ほど通ってきた地蔵岳です。 ![]() 小沼の遊歩道に出ました、いいなあ。 吹き溜まった雪が道に沿って続いてます。 ![]() 小沼に降りました、真っ白です、氷の上に雪が少し積もってます。 ![]() 小地蔵岳の左に、黒檜山、駒ケ岳の頭が見えてます。 ![]() 湖上のぼくです、長七郎山の裾を入れて一枚撮ってもらいました。 ![]() 小沼も広いですね、 あそこ(沼尻)まで歩くんだ。 ![]() 小沼につけた、お父さんとぼく、一人一匹の足跡です。 ![]() 沼尻に着きました、良い眺めでしょう。 ![]() 南に回り込んで、長七郎山の登山口にやってきました、広々した道から入りました。 ![]() 森の中の急坂です、面白い格好ですが頑張っています。 ![]() 広い雪の窪んだ所に出て、少しらくになりました。 ![]() 広々した場所にでました、もうすぐ山頂なのですが、お腹がすいちゃったね。 ![]() のどもかわいたし、雪でも食べて、我慢しましょうか。 ![]() 地蔵岳を入れて撮られちゃいました、こんな格好で失礼します。やっとオヤツを少しだけ頂きました。 ![]() あっちから上ってきたんだ、 あれが山頂だ、もう一息だね。 ![]() ぼく、オヤツもらって元気でたよ。 ![]() 長七郎山の山頂につきました。 ![]() お父さんは取り出してモシャモシャ食べ始めました、ぼくは雪をかじってましたが、干芋を頂きました。山頂に居合わせたご夫婦が「写真を撮らせて・・・」、「どうぞ」、変な格好の一人一匹、・・・・・。 ![]() 一休みして、次は1ヶ月ほど前に歩いた小地蔵岳に向かいます。 ![]() ちょっと長くなってすみません、続きは【後編】をご覧下さい。 Before 写真集目次へ Next |