| 平成二十五年四月十六日 Before 写真集目次へ Next 今日は、朝の散歩をやめて、赤城利平茶屋森林公園の遊歩道を一周する陽だまりハイク?に連れてってもらいました。駐車場には、平日で早目だったので、1台も車がありませんでした。 8:00頃の森林公園入口です。 奥の広場から橋を渡ります。 ![]() ロープがかけてありましたが、4/30までお休みのようです。 ![]() 突き当たりに案内板があり、まず、橙色のコースで三階の滝まで行きます、距離は600mだそうです。 ![]() 作業道をしばらく歩きます、「滝ってあれ?」、 「あれは堰堤だよ」 ![]() ここから細い道に変りました、ここには“山崖の滝”と書いてありました。 ![]() 少し進むと、雪が残ってました、美味しかったですよ。 上も面白そうですね。 ![]() 沢の中を遊びながら登って行きました。 「あれが、三階の滝?」、 ![]() 「そうだよ」、 「きれいだね」 ![]() 三階(山崖)の滝 ![]() 記念写真を撮ってもらいました。 ![]() 滝の周りにもアチコチ雪が残ってました、また食べちゃったよ。 ![]() ここからは、赤いコース、500mの急坂で、危険な場所もあるそうです、ぼくは初めてです。 ![]() 上ってきたぞ。 ![]() 眺めがいいなあ。 ![]() 「何、これ」、「足元が危険、注意しなさい、ということ」、「そういうことね」 ![]() ここはアルミ板と岩の間をゆっくり、お父さんについて、注意しながら歩きました。 ![]() ここも狭いので岩に体をピッタリつけて渡りました、お父さんがおさえてくれてたよ。 ![]() 高くなってきたぞ。 ![]() 「そっちじゃないぞ」 ![]() ちょっと見渡しながら、一歩ずつ歩いてます。 ![]() もう少しで、クサリ場が終わるようです。 ![]() 「まだ、この先に危険な場所が・・・」 ![]() 「あっ、そう、まだ、あるんだ」 ![]() でも、息切れしましたよ。 ![]() あっ、あそこかな? ![]() ぼくは、こういう場所は得意です、スイスイ渡れるよ。 ![]() 危険な場所が過ぎて、今度は急斜面です。 ![]() でも、爪が引っかかるから歩きやすいです。 ![]() おお、ここは、急だなあ。 ![]() 緑色の葉っぱの木が出てきました、シャクナゲだそうです。 ![]() 急な道ですが面白いですね。 ![]() はぁー、と、もう少しで尾根に出るようです。 ![]() 緩やかになって、ラクになったと思ったら、 ![]() ベンチのあるお休み所に着きました。 次は緑色の600mで尾根道です。 ![]() ここで少し休憩ですって。 ![]() お父さんは、南の斜面に下りて行って盛んに上を見上げています、何かな? ![]() ぼくも行きたいけど、危ないんだって。 ![]() 尾根伝いに歩いて行くと向こうの方に滝が見えてきました。 ![]() この滝も3段になっているとか、大きさはこちらの方がずっと大きいそうです。 ![]() 尾根歩きって見晴らしは良いし、 ![]() 上ったり下がったりして楽しいですね。 ![]() 「こら、駄目だ、飛び出したりして・・・」、「鹿が走っていったんだ、すみません」 ![]() 深いなあ。 ![]() 「落ちたら大怪我しちゃうね」、「だから、飛び出たら駄目なんだ」 ![]() また、危なそうな場所で写真を撮ってます。 ![]() 地割れしているんですって、ドカッて崩れたら・・・・・・。 ![]() 最近強い風が吹いたようで、枝が点々と落ちています、リードが引っかかって、大変です。 ![]() 東の下降点に着ました、一面笹原です。 ここからは下り750mで広場に戻るそうです。 ![]() ![]() 「また、鹿を見たよ、鹿君と遊びたいなあ」、「吠えたら、逃げちゃうよ」、「そうか、????」 ![]() ここからは、林の中を下るだけなんだって、さ。 ![]() 後に見える山は駒ケ岳だそうです、葉がないから良く見えますね。 ![]() おやっ、木も草もないや、 どうしてかな。 ![]() あーあ、また引っかかっちゃった、「お父さん、取って」 ![]() 「あれっ、何?」 ![]() 「コバイケイソウの芽だよ 」 「あっちにも、こっちにも沢山出てるね。」 ![]() 一回りして、吊橋に着きました。 ![]() 沢に沿って、水を飲みながら歩きました。 ![]() 森林公園に到着です。 ![]() 陽だまりハイク?、楽しかったでーす。お花はスミレ一花、全然咲いてませんでした。 ほくの鼻、黒いでしょ、毛が抜けちゃったんだよね、また生えてくるでしょう。 ![]() 車で二ノ鳥居まで走ったら、チョコっとオオヤマザクラが咲き出してました。 ![]() Before 写真集目次へ Next |