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竹林の入り口を切り開き竹炭の釜を構築。このあたりを伐採するとともに枯れ枝、小枝などを始末。この左奥に釜がある。炭焼き指導は新鵜沼台の方。釜は、ドラム缶を横にして寝かし土を被せて、缶内に約1.2メートルの竹材(予め伐採した竹をこの長さに切りそろえて、巾3センチ程度に縦割りする。この作業を、手分けして全員で準備する)を詰め込む。その後、赤土の泥で全体を覆う。着火二昼夜蒸し焼きする。
この間に発生する炭酢を炉内から抽出する。炭は各自持ち帰り、消臭剤、乾燥剤、又炭酢は水虫退治などに使っているようです。

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