国産ルワーのパイオニア。
少年向けルワーからトーナメントルワーまで、なんでもあります!

バスハンター6DR

 
 オリジナリティ溢れる秀作。僕の大好きなルワーです。
 
 発売当初、カラーはこの3色しかありませんでした。
 いま見ると古典的なパターンに見えますが
 当時としてはこういうのが普通だったような。
 
 その後マイナーチェンジを繰り返し、
 ロングセラーモデルになりました。










バスハンター

 
 その後のバスハンターです。
 
 サスペンドタイプのSP、骨入りタイプのBNが追加され、
 背中にBUSSHUNTERのロゴが入るようになりました。
 (初代はロゴ無しでした。)
 
 カラーパターンも、メタリック追加等
 大きく変更されました。
 
 











バスハンター

 
 これはシャロータイプです。
 
 シャロータイプのみのバリエーションとして
 特殊な塗装が施されたMタイプ(写真左、中)
 というモデルがありました。
 
 MタイプはGフィニッシュのような感じの塗装が
 施されており、ギラギラと妖しく光を反射します。
 
 










バスハンター2

 
 ラストモデルはバスハンター2という名前でした。
 
 SP、M、BNは廃止されました。
 
 ロゴはイタリック体になりお腹に移動。(写真左)
 メタリックはイタリック体で背中ロゴ。(写真中、右)
 
 
 








コネリー

 
 僕が初めて買ったプラグがコネリーでした。
 それまでは100円スプーン&スピナーしか
 持っていなかったので(というかそれしか売ってなかった)、
 バスルワーらしいルワーをやっと手に入れることができて
 本当にうれしかったです。
 
 その後ルワー釣りブームでどんどん海外の有名ルワーが
 輸入されるようになって、コネリーは「ニセモノ」「安物」の
 烙印を押されてしまうわけですが、当時の子供たちを
 バス釣りの世界に導いた功績を考えると、
 少し厳しすぎる評価だったかもしれません。
 
 



バスジャッカー

 
 バスジャッカーは仲間内では人気のルワーでした。
 理由は簡単。安くて釣れるから。
 
 表面にシワのあるちょっと変わった素材を使っています。
 リアルプリントのカラーは当時の流行でした。
 
 










ピーナッツ

 
 何のへんてつもないクランクベイトなんですが
 なぜかよく釣れます。
 
 上は初代のモデル。ストライキングを忠実に再現
 しているそうです。(ディープランニングタイプ)
 
 下はセカンドモデル(現行)のピーナッツ2です。
 少しボディが太って大きくなっています。
 








TDクランク

 
 TDシリーズの第1弾ルワー。
 
 スミスのハスティなどとともに
 国産高性能ルアーの先頭を走りました。
 
 










そっくりさん

 
 オリジナルよりよく出来てる?!










ブラックバス釣り