12月3日 Yの山伏岳 1

大笹峠〜山伏岳(2014m)

牧之原からの富士山 大無間山・小無間山・卯山
牧之原PAからの富士山。ちょっと雲を纏っているのが心配。 富士見峠からの大無間山(2329m)・小無間山(2150m)・卯山(1676m)
青薙山・小河内山 井川湖
富士見峠からの卯山・青薙山(2406m)・小河内山(2075.5m)、右手奥の赤石連峰は雲の中 エメラルド色の井川湖。井川は大井川の上流随一の町?だ。
井川ダム 井川湖
井川ダム。この上流にも畑薙第一・第二の2つのダムがある。 美しい水面を見せる井川湖。ニュージーランドみたい。
大笹峠からの山伏岳 山伏岳登山口
崩落箇所だらけの井川雨畑線を走破し、大笹峠に着く。山伏岳は目前だ。 無人の峠に車を置き(幅が広いので相当数駐車可)、登山道に入る。
2本の林道 山伏岳山頂
山伏岳の中腹から林道を見下ろす。上が勘行峰線、下が往路に使った井川雨畑線 山伏岳山頂(2014m)。もの凄い強風と寒波で凍りそう。(なのに普段着)
山伏岳山頂にて 御岳山と乗鞍岳
山伏岳山頂にて耐寒訓練中の息子。「親父〜。早く帰ろうよ〜。」無視! 山頂部はなだらかな笹原。ヤナギラン保護のために木道が敷設されている。
富士山 立ち枯れと富士
遮るものがないので、富士山の眺望は抜群だ。 立ち枯れた古木が気象条件の厳しさを物語っている。
枯れ木 山頂部
堂々たる枯れ木。僕の死後も立ち続けてるんだろうな。 気持ちの良い山頂部。ず〜っと居たい所だが、余りの寒さに耳の中が痛み出した。
富士山
シンメトリーなラインを描く、堂々たる富士山。やっぱり、日本一の山ですね。
1881m峰 虐げられた木
大笹峠を挟んで聳える1881m峰を見ながら、下山する。凄まじい強風! この木を見ても、風の強さが想像できるよね。






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