2月4日 Yの奥三河探訪

石雲寺に節分草を求めて

節分草 節分草
節分草 節分草
節分草 節分草
ソシンロウバイ ソシンロウバイ
ソシンロウバイ ウメモドキ


雑記・・

新城市名号(旧南設楽郡鳳来町)石雲寺境内の節分草 2月4日午後4時30分頃撮影

【節分草は、中部山地の日陰に野生するキンポウゲ科の多年草。二月の節分の頃に咲く 事

から命名された。花の直径は約2cm程だが、花びらのように見える箇所はがく片で、花弁

は蜜腺に変化している。スプリングエフェメラル(春の妖精)の一種で、クリスマスローズ

の近縁種。近年、絶滅が危惧されている。塩尻市日出塩の桜の公園にも群生地がある。】



豊橋に所要があったので、ついでに別所街道を北上して、久々に奥三河に行って来ました。

この時期は、三河川合の近くにある石雲寺の境内で節分草が見られます。現場到着は夕刻、

被写体付近が山陰に入ってしまい、上手く撮影できませんでした。節分草を保護するため、

境内にはネットが張られており、望遠レンズのない僕にはこれが限界。黄色い蝋梅も開花

していたのでカメラに収めました。カメラマンが大勢いてなかなか好位置につけず、苦労

しました。因みに、藤原岳辺りでは、これから節分草と福寿草の競演が見られるそうです。




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