2月25日 Yの湖北で花散歩
滋賀県高島市今津町の座禅草群生地
住宅地の中に湿原があり、こんな感じで群生してます。
座禅草の周囲には雪がありません。
まるでタケノコみたいな生え方です。
集団座禅!
じっくり見ると味わいのある花です。
雑記・・
滋賀県高島市今津町の座禅草 2月25日午後2時30分頃撮影
座禅草の開花情報を耳にし、一路湖北へ向かいました。北陸自動車道を木ノ本ICで降り、
R8、R161(バイパス)を走ること40分。座禅草は、今津川近くの住宅地の一角に
静かに咲いていました。見学者が大勢いるのに、いいアングルで咲いている花は少なく、
譲り合っての撮影です。翌日から【座禅草祭り】が始まるとのこと。今日、来て良かった!
帰路、伊香郡西浅井町の「山門水源の森」にバイカオウレンを見に立ち寄りましたが、
登山口付近で太股までの積雪。あきらめて琵琶湖の湖岸に出て、コハクチョウやオオヒシクイ
を観察(警戒心が強いので、望遠レンズ無しでは撮影不能)しました。それにしても、湖北は
結構奥が深いな〜。これから、山に花にと、ちょくちょく足を伸ばすことになりそうです。
座禅草について…
山の湿地や谷川のほとりに群生する、サトイモ科の多年草で2〜3月に開花。仏像の光
背に似た仏炎に包まれたような花の姿が、僧侶の座禅する姿に見えることから命名され
た。花を咲かせる際、肉穂花序から30度近い熱を発する。今津町の座禅草群生地は、
昭和56年に今津の中学生により、理科の観察時に発見された。国内の自生地の南限で
あり、昭和61年に環境庁から特定植物群落に選定され、手厚く保護されている。
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