ここでは鱒の燻製の作り方を教え鱒!


釣に行く前にソミュール液を作って置き鱒!  ・・・ップ

ソミュール液!(飽和食塩水)
まず!水1gに対して約300cの塩をとかします。
そこに*砂糖50c(照りを出すため) タイム 胡椒 バジル などを適量入れて一煮立させます。
香辛料は好みで他の物を使っても良いようです(バジルやオレガノなど)

私の場合これを2gで作ります。

*ザラメが好ましい・・・と思われる・・・たぶん・・・俺は好き!  



そして鱒を釣って来ます!(買ってもいぃけど)


こんな感じ!


釣った魚は、さばく時にエラと血合い(人間でいう腎臓らしい・・・)までとりましょう。
ヌメリも取っておきます。


腹の奥に見える黒いのが血合い!爪でシゴクときれいに取れます。
(あぁ〜ん そんなに開かないでぇ〜ん)


さばいた魚をソミュール液に漬け込みます。


6時間くらい漬けて置きます。

12時間くらい漬け込んだ場合は2時間くらい真水で塩抜きするそうです。



6時間たったら今度は魚を干します!
この時キッチンペーパーなどで水分を拭き取っておきましょ〜


!ニャンコの手の届かない所に干しましょう!


割り箸などで腹を開いておきます。



続いて乾燥です。


表面が濡れてなければOK!



いよいよ燻製作業です。


私めが使っている燻製機は自作なんです!
下はマッチ練炭です。


中はこんな感じ


魚を吊るしていきます!


よっこらせックス!


燻します


うちの山に生えていた桜の木をぶったぎって(汗)細かくしたもの。
チップです。



燻製機としちりんの間にチップを入れて煙を出します。


モクモクモク



温度は30〜80度で2〜6時間・・・かなぁ(かなりアバウト)


温度は30度くらいから徐々に上げていくのがポイント!・・・らしい



そして出来上がり!


冷ましてからお召し上がり下さい。
個人的には温かくても美味しいです。




燻製には大きく分けて3種類の製法があります、熱燻 温燻 冷燻
私がやってるのは温燻! 最も一般的なものです。
冷燻は長期保存が可能ですが、温燻はせいぜい4〜5日くらいですかね!(冷蔵庫で)
もっとも冷燻の場合作るのに最低1週間は燻さなければなりません!