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奥多摩:「倉戸山」

11月になってから初めての山歩きと言うことで短めのコースを選んだつもりでしたが、 結構、しんどい登りが続き、なまった体にはキツ過ぎたかも知れません。 倉戸山の静かな山頂で小一時間お昼寝を楽しみました。


2003年11月22日(土)天気:晴れ
所要時間2時間45分(休憩を含む・含まず)

[コース概要]
スタート:倉戸口〜倉戸山〜倉戸口:ゴール


【写真1】奥多摩湖畔の紅葉
■倉戸口

4週ぶりの山歩きに期待を膨らませ、久しぶりに青梅街道を奥多摩湖を目指す。 湖畔の紅葉がピークを迎えている為か、普段より観光客が目立つ。倉戸口バス停から少し上った邪魔にならない場所を選び駐車。 地元の人がいたので、半日ほど停めさせてくださいと断りを入れる。
倉戸山の指導標を目印にコンクリートの階段を登り始める。奥多摩湖に突き出した半島の尾根にすぐに出る。 奥多摩湖が見下ろせる。【写真1】 急傾斜の坂道が民家沿いに続いている。葉を落とした柿の木に実が沢山ついていた。 一番上の民家を過ぎると神社があり、そこを過ぎると山道となる。尾根の稜線上を辿る急登が続く。




【写真2】 落ち葉の回廊
■落ち葉のラッセル

やがて、尾根から巻くようになる。暗い植林の中の巻道を進むと、尾根を巻き込んだ地点でルンゼ状を渡る。 再び直登気味のザレた斜面を登ると明るい巻道となる【写真2】陽だまりの中、乾いた落ち葉を踏みながら尚も高度を稼ぐ。 晴れた青空ともみじの紅葉のコントラストを楽しみながら、 肩に乗り上げると傾斜が緩まり快適な尾根歩きとなる。 左奥に倉戸山の山体が大きく見え始める。倉戸山から派生した尾根の南側を巻く


【写真3】倉戸山の山頂
■倉戸山―しずかな山頂でお昼ね

登り始めから2時間弱で倉戸山山頂、 その2に着いた。 今年の5月、六ツ石山〜水根山経由で下山時に通過して以来、 2度目の訪頂。前回は新緑に囲まれほとんど展望がなかったが、 今回は裸木越しに三頭山石尾根、富士山までが見渡せた。
まだ9時を少し回った時間なので、陽だまりの山頂にシートを敷いて、 お昼ねタイムを楽しんだ。寝転びながら、見上げた空に 雲が流れていく。


【写真4】 奥多摩の紅葉



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