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| 味噌煮込みうどん | まずは地元名物味噌煮込み。これを食さずして名古屋は語れない!というぐらい名古屋人が愛してやまない食いもんである。かくいう俺もうどん屋に入って味噌煮込み以外の注文をした記憶がない。グラグラと煮立っている土鍋の中に一味を少々入れる。うどんを取り分ける小皿がついているがそんなこざかしいものは使わず土鍋から直接うどんをつまみ上げ、ハフハフいいながらくらいつくのである。おっと忘れていけないのが半熟卵だ。名古屋人以外は気持ち悪いという濃厚茶色の味噌の中で黄土色の黄身がとけだし、おぞましいコントラストを描く。そこにうどんをからめて食す。うーん至福のとき・・・ここで名古屋人の名誉のために断っておくがどんな料理にもとにかく味噌さえあれが何もいらないわ状態ではないぞ。まー多少そう思われてもしょうがい節もあるが。味噌カツやおでんに味噌をつけて食すなんてのはまだかわいい。ヒヤヤッコにまで味噌をつけて食うんだぞ!ヒヤヤッコなんてのは夏のクソ暑いときに今日は食欲ないからツルッと豆腐でも食うかーというレベルだぞ。それなのにあの甘辛くてくどい味噌をつけて食うこの根性。もちろん豆腐の淡泊な味なんて感じるわけがねーよ!味噌の味しかしませーん。どーだまいったか。名古屋人をなめんじゃねー |
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| 味噌カツ | |
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| ういろ | ういろを東北の親戚にお土産として持参したら食した人全員にまずいと言われてしまった。確かに関東以北の人たちは濃い味を好むので関西方面のお土産としてはいいかもしれない。食感はネチネチッとして名古屋人の性格をそのまま表しているし薄味でお上品である。 |
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| 寒天 | 昼夜の気温の差が大きく、雪が少なくて乾燥する恵那郡山岡町は、国内有数の寒天の生産地です。大正時代末期から生産が行われています。 寒天はノンカロリーでカルシウム、鉄分、カリウムがたっぷり含まれており、近年ダイエット食として、あるいは自然健康食として、注目されている食品です。←と、いうことらしぃ。昔寒天ラーメンというゲテモノをもとい、代物を食ったことがあるがこれはこれで話の種にはなった。味のコメントについては差し控えるが・・・左の寒天ゼリーはムチャうま!梅や黒砂糖の香りがして食感もプリプリしてすごくよかったよぉ。市販のゼリーとは比べ物にならないよ。真似して家で作ってみたけど寒天が全部溶けきらなくてところどころ固まりになってしまった。・・・まぁ俺が作ればこんなもんだなΨ( ̄∀ ̄)Ψケケケ・・・ |
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| ふなずし | ふな寿司は琵琶湖で育ったニゴロぶなを近江米コシヒカリで漬け込んだ滋賀県名物 この地方に1300年ほど前から伝わるという郷土料理「鮒寿司(ふなずし)」。鮒を長期間発酵させたもので、塩味と乳酸菌の酸味が、独特の匂いを醸し出す。←と、いうことらしい で、オイラも食べてきました。ただ、ふなずしを食べさせてくれる料理屋さんがなかなか見つからず結局地元の名産品を売っているお店で発見!ふなずしと子鮎の山椒煮と五目ご飯を店先で食べさせてもらいましたぁ。子鮎は味に全然癖がなく山椒の香りがプ〜ンとして、おいしかったよぉ。ふなずしの方は最初食べ方がわからずそのままかぶりついていたんだけど固くて歯が立たない。それで店のおばちゃんに聞いてみたところ薄くスライスをして食べるんだよぉと教えてくれた。(おいおい、はよ教えろよぉ)ここは食事をするお店じゃなかったんだけど親切なおばちゃんで包丁でスライスしてくれました。もっと強烈な臭いを想像していたけど案外食べやすかったよぉ。発酵食品だから甘酸っぱい香りが口の中に広がって酒のつまみには、さいこぉだと思うよ。今この日記を書きながら無性にふなずしを食べたくなってきた。 |
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| 高山中華そば | 濃い鰹醤油味の縮れ麺、いわゆる昔懐かしい味ってやつですな。腹一杯でも食べられると思うよ。50過ぎの年輩者向けぇw(笑) おいらは油ギトギト豚骨バリバリのほうが好みだな。 ってゆーか、若いウチからこんなのばっか食ってると長生きしちまうじょギャハハハ |
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| 栗おこわ | 長野名物栗おこわ、栗と、おこわの組合せなのでしっかりとした食感が楽しめるよ。信州みそを使ったみそ汁もおいしかったなぁ。口当たりが軽くてフルーティーで風味がすごく良かった。 おいらは名古屋なんで赤みそが多いからね。赤みそは、どうだぁ味噌だろぉぉという主張がすごく強いんだよ。それに引き替え信州味噌は控えめで一歩下がった昭和初期の女性のような感じだな。 |
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