☆風雲アウトドアー城☆
登山報告にキャンプも組み込むことにしました
3月1日2日 那須岳スキーの巻
今回は到着早々から物凄く風が強く、テントを張るのを辞めて
車の中で寝ることにしました。夜が明けても風は全く治まらず
ドアを開けるとオーバーミトン、スタッフバック、ロールマットが
あっという間に吹き飛ばされて行方不明になる始末です。
それを取りに行った彼女が何と50m吹き飛ばされる程ですからね。
結局、スキーは風を避けるために少し標高を落とした場所から
滑り始めましたが、森の中は風もあまり強くなかったですね。
小枝の顔面ピンタはまだ良いとしても、ふかふか雪の表面に出来た
氷の層は最悪ですね。ターンの時に油断してると、氷の層が突然割れて、
その瞬間に板が弱層に沈み込んでしまいます。特にスピードが落ちた時が
危険ざます。おいらも板が沈んで足首にムエタイキックをくらいました。
ただのアイスバーンだと思っていると殺られるっす。
2月8日9日は那須岳に行ってきました。
8日に大丸温泉付近の森にテントを張って、暖を取るために雪上で焚き火をした
のですが、ものの15分もするとすぐに火種が雪中に沈んでしまいました。
次回からはスレートの波板を縦横に重ねて沈み防止にするとします。
さて目的地の那須岳へは翌朝8時過ぎに出発しましたが、冬の時期は大丸温泉
からの徒歩になります。今回は去年来た時よりは風が大分ましだったので
何とか朝日岳まで行けるかなぁと思っていたのですが、結局朝日岳への視界と
雪が非常に悪く、峰の茶屋避難小屋でご飯を食べて降りてきました。
考えても見ると冬山は天気が良い日の方がまれなんだけどなぁ・・・。
帰りは宇都宮で餃子と佐野でラーメンを食べて帰ってきましたよ!
1月18日19日秩父中津川林道キャンプ
2週立て続けですが、今回は秩父の最奥地中津川にキャンプをしに行ってきました。
冬期閉鎖中の林道のゲート前に車を停めて、そのすぐ傍らにテントを張りました。
この林道は四駆に乗ってよくドライブをしに来たもんですが、埼玉側から入って
長野に抜けられる超ロングダートコースなんです。更に峠を越えてからも
長野から山梨へ回る峰越林道にも行けます。この峰越林道は巨岩が転がって
いたりして、手入れの悪さが逆に四駆乗りには嬉しいわけです。
さてさて、夕飯はすき焼き&なめこ汁、バナナヨーグルトでありま〜す!
帰りは鳩の湯に入って、両神の日中友好館で飲茶をして帰ってきましたよ。

1月12日13日は白根山中腹キャンプ
今回は丸沼高原スキー場山頂駅から登山道に20分ほど入った辺りで
登山道を右に外れて、登山者の来ない思いっきり森のど真ん中に
ポツンとテントを設営しました。到着も早々に雪を慣らし、雪面に
穴を掘ってトイレを確保しました。これで快適なキャンプを過ごす事が
出来ますね。気温は氷点下十数度まで下がったけど山登りで来た時よりは
まだましでした・・・。翌朝は軽くスノーシューを履いて山中を散策して
からスキー場まで降りて、午後は楽しくスキーをして来ました。
レストハウス内に在る座禅温泉も良い湯でしたよ〜。
「ここからはキャンプも掲載することにしました」
気ままに仙人ヶ岳の巻
1月4日は再び仙人が岳に行ってきました。
最初は足利側から入るつもりだったのですが、南側の斜面には
雪が無かったので、桐生側に回って登る事にしました。
桐生側の斜面には、何とか10センチ程度の積雪が残っていましたが、
結局足尾山地もここまで降りて来ると雪も大分少ないと言う事ですね。
雪の状況云々よりむしろ、以前下山に使用した時には気が付かなかった、
点在するマンガン鉱山の廃坑を見つけた事が今回の
喜ばしいことでありました。役目を終えて佇む廃鉱・・・。
今日ある日本産業の軌跡ですね。勿論、こんな性格ですから、
ヘッドラン携えて坑内に潜り込んでみたことは言うまでもありませんが、
真っ暗な坑内はあまりに薄気味が悪く、落盤事故で死んだ
鉱夫も居たろうか。などと考え始めると居ても立ってもおれず、
早々に飛び出してしまいました。低山を山頂へ直登、
あっという間に663mの山頂へ到着です。
9月22日谷川蓬峠の巻
さて皆さん! 近頃はだいぶ涼しくなりましたね〜!
これからの季節、虫は少なくなるし、紅葉は美しいし
言ってしまえば、秋こそが本当の登山シーズンなわけです。
だって、夏は暑いし、虫はいるし、混んでるし・・・。
うおぉ〜秋だよ諸君!!紅葉狩り登山が楽しみじゃの〜!
さて、突然素に戻りますが、今回は湯沢に行った
ついでに谷川の蓬峠まで軽く登ってきました。
途中、変わった事と言えば、毒キノコらしい
ピンク色のキノコとクワガタに遭遇したことです。
この画像を撮影中に通りがかったオジサン2名は、
「もしかしたら食べられるかも知れない」と言って、
この毒々しいピンクのキノコを摘み採って行きました。
俺には毒キノコのようにしか見えんのだが・・・。

花の尾瀬ヶ原ハイクの巻
おっす!7月27.28日に尾瀬ヶ原へ行って来ましたよ!
尾瀬といえば花♪ ニッコウキスゲ、コバキボウシ、コオニユリ、
ヒツジグサ、キンコウカ、が見事に咲き誇っておりました。
夏の尾瀬はいいモンですなぁ〜。 花花花花・・・といった感じっす!
今回は、富士見峠からアプローチを掛けたのですが、あのルートは結構
穴場かも知れんですね、シーズンオフばりに静かな山歩きが堪能できましたよ。
でもですね、燧小屋のテン場代、一人800円はマジでボッタクリです。
チップ制トイレの使用料一回200円もチョット高いっす!
「高くても尾瀬に来たいんでしょ?」って言われているような・・・。
かなり足元を見られているような・・・。ムカムカ
と、少々愚痴などたれてみました。

後方は燧ケ岳、右下の黄色い花は「キンコウカ」
七夕の北岳登山の巻
7月6.7日に南アルプスの北岳に登ってきました。
今回は広河原までマイカーで入れたので林道閉鎖時と比較すると
かなり余裕ある行程です。楽チン!楽チン!
今回もGW同様、草すべりから小太郎尾根のルートです。
でもって、今回は山頂直下でブロッケン現象を目撃したのです!
過去に一回しか見たことがなかったので何気に嬉しかったりして・・・。
北岳草の花も咲いていたし、今回の北岳もかなり良かったぞい!

広河原から北岳を望む(殆ど見えないけど) 仙丈ヶ岳は雲の中でっしゅ

他の白峰三山と南アルプス南部を望む ブロッケン現象です
日光太郎山(裏男体)の巻
去る6月9日、日曜日に太郎山2367mに行って来ました。
中禅寺湖や戦場ヶ原、日光の山々が一望でき、素晴らしい山でした。
がしかし、昭〇社よ!山と高〇地図は地図の内容に大きな間違いがあるぞ!!
太郎山登山口は橋を左に入るのではないのか!?このバチもんが!!
おかげで大変なタイムロスだったのだぞ〜!時間を返せです!!(怒)
今回は許すが来年度版からはしっかり訂正せよ!と心の中で思ってみる・・・。

往年の登山スタイル、ニッカボッカできめてみました。(時代遅れかな)
皇海山に行ってきましたの巻
5月25日に、日本百名山にも選定されている、皇海山(2143m)に行ってきました♪
当初は日光白根に登るつもりでしたが、奥白根山はついこのあいだ行ったばかりで冒
険心をそそられないものですから、結局、目的地を変更するに至りました。(一度決
めたら登れよ! ゴメンちゃい)皇海山はマイカー使用の場合、比較的、林道でのア
プローチが良い方なのですが、当の林道(の後半)が土砂崩れで車両通行止めの状態
が続いています。ですから、登山口までの数キロ程度を徒歩で進む必要があります。
今回は皇海山だけに登ったのですが、次回は鋸山の方にも足を運んでみたいですね。
鋭く、険しく、いい山容!鋸山十一峰♪標高は低くてもかなり登頂欲をそそります。
ちなみに、今回は素晴らしい好天に恵まれ、申し分ない山行となりましたが、唯一引
っかかる事といえば、当日耳にした銃声です。流れ弾&誤射だけは勘弁ですよ!(危

右後方に残雪の奥白根山 林道より望む皇海山(左)
赤雪山&仙人ヶ岳ハイキングの巻
5月18日土曜日に、赤雪山(621m)&仙人ヶ岳(663m)に行ってきました。
まず松田川ダムより赤雪に登り、柔らかな草木の香りに満ち溢れた稜線をた
どって、仙人を目指しました。幸いにも、雨は午前中に上がりましたが、歩
き始めてみると、草木に付いた雨露がズボン裾を濡らし、袖を濡らし、気が
付いてみれば全身びしょ濡れ状態でした。 仙人ヶ岳山頂は木々に覆われて
おり、赤雪山のような展望はありませんが幹と幹の間に覗く眺望も味があっ
て良いものです。 ひたすらに高い山を目指すのも考えとして悪くはないの
ですが、低山にも低山なりの良さがあるものです。 さらに、気軽に日帰り
という手を使えるのも、低山の利点の一つと言えると思います。 どうでし
ょう、低山もいい事ばかりですね。 過酷な山登りに疲れたときなどに、こ
んな山に足を運んでみるのも良いかも知れませんよ。 ちなみに山頂でのコ
ーヒーは美味一言でした♪ 「オイチ〜!」 あと仙人ヶ岳という名前に騙され
てはいけませんよ!当然この山に仙人などいません〜。この山にいるのは、
腰抜け猪とマッハで疾走する鹿とワープする鶯だけですよ〜。

何処かに、首を吊ってる馬鹿がいますね。
残雪の南ア北岳登山の巻
4月29、30日の一泊二日で南アルプスの北岳(3192m)に行ってきました。
積雪は肩の小屋が屋根まで埋もれる程度。天候は、初日快晴、二日目ガス
と強風。ルートに関しては、広河原から御池、草すべり(右上)を使用。
来冬期は吊り尾根ルートを検討中のため、また下調べに行かないといかん・・・。

広河原より北岳を望む 相変わらず草すべりは、地獄の急登です

肩の小屋にてお世話になった方々です。 気圧と日焼けで顔がぱんぱんです。目指せゴングロ
南ア鳳凰薬師の巻

薬師小屋付近の岩室にて昼食 薬師岳山頂 2780m 夜叉神の森から薬師岳へ
4月20,21日に鳳凰薬師岳に行ってきました。 当初は北岳に登るつもりで、夜叉神の森に入った
のですが、天候不順に加え、※チョットしたトラブルの発生も重なり、甘んじて鳳凰に行き先を変更し
たというわけです。 前回登った時は夜叉神から入って三山を登り白鳳へ下山するルートをとりました
が、今回は時間的なこともあって夜叉神からのピストンにしました。積雪に関しては、苺平付近で約4
0〜70Cm?、薬師小屋付近では小屋がすっぽり埋まる程度の積雪がありました。 ※南ア〇〇〇林
は5、6月頃まで冬期通行止めになっておりますが、門番のオヤジが不在になる夕方四時過ぎ〜早朝は
自転車なら簡単に突破することができます。 もしかしたらですが、このトラブルとは自転車での突破
に失敗したということかも知れませんね。 それにしても最近はどうもやる気がなえきってる!
そんなことじゃホントいかんのですよ!!
早春の雲取山の巻
3月8日に奥多摩の雲取山(2017m)へ行ってきました。 雲取山行は今回で10回目くらい
になるのでしょうか。 近くて気軽に行けると言う事で数年程前まではよく足を運んでいまし
たが、最近はしばらくの間ご無沙汰していました。 大好きな山であっても、同じ山域にばっ
かり足を運んでいるとさすがに飽きが来るものです。 しかしながら久しぶりに行く雲取山は
懐かしいにおいがして、なかなかどうしていい感じでした。 ちなみに雪はほとんど解けてし
まっていましたよ、奥多摩の春は早いものですね。
かなり久しぶりの雲取山です。 確かあっちの右は飛竜山だったかな?
余裕ちゃきちゃきの硫黄岳の巻♪

↑ 硫黄岳山頂にて後方赤岳、阿弥陀岳、その後ろが南ア方面 ↑キャンプ場に到着です♪
「02年2月23から24日、久しぶりの好天です。」
鉱泉をベースに硫黄岳のピストン山行。快晴で眺望も良い。今年は久しぶりに赤岳にも行きたいな。
地獄の単独ラッセル、奥白根の巻♪
「02年1月5〜6日、丸沼より入山」
今回は丸沼スキー場からの入山です。スキー場関係者によると環境庁のパーティーが数日
前に入山していた、という事ですが、すでにトレースは失われており、再び地獄のラッセル
を余儀なくされました。今回の天候は特に日本海側の影響が強く、夜が明けてみるとテント
がすっぽり埋まってしまっておりました。この積雪だと確実に登頂はできないと判断し、お
となしく下山する事にしました。スキー場まで下山してみると駐車していた自分の車のまわ
りに居たスキー場の関係者が、「昨夜は本当に例年にない大雪だったから心配しちゃったよ
」と、話しかけてきました。確かに一晩であれだけ降るのはそうあることじゃないような気
もしましたが。僕ちゃんには、「無理矢理登っちゃえ!」みたいな根性はないから、その辺は
ご心配なく。でもオッチャン、心配してくれてありがとう♪
「02年12月15〜16日湯元温泉から」
冬の日光は関東屈指の豪雪地帯。当然、山に登らんとするには、雪を掻き分けながら
前に進まなくてはいけません。 朝一で最初に入山したのがまずかったのですが、腰
まで埋まるラッセルは最悪です。マジ地獄です。気温は氷点下15度位で、風も強か
ったので、体感温度だとマイナス25度くらいは あったんじゃないかな〜? 眺望な
しで、体力的に地獄、さらにマジで寒い。と三つも揃いましたが、山を降りると再び
行きたくなっているわけ。これは一体何なんでしょう? この辺は自分でも理解しき
れていないれけど。山の登る人はみんな、こんな疑問を持っているんだろうな?!結局
は登っている人にしか解らない心境だと思います。ちなみに当日は他3名の登山者がお
りました。内二人はカップルでしたよ、なんだかその男の方が「こんなとこでそんな
事言ってたら上まで行けないぞ!」みたいなことを女性に言ってたので、多分女の方が
「もう無理」とか言い出したのかな? 大体、こんなとこに、女の子を連れてきたら
可哀想でしょう! と思いましたが、女の方も好きでこんなとこに来たのなら、まぁ仕
方がないとこです。 来てしまった以上、頑張って寒さに耐えましょう。 あと下山
中登山家の?岩崎の元郎さんと遭遇しました♪澄ましていてもあの顔はばればれです。

この風雪を何とかしておくれ!(12月16日) 眼前にして嗚呼!残念・・・。(1月6日)
でも、18歳の冬に行った甲斐駒のラッセルが過去最悪だった
甘く見てはいけない冬の那須岳の巻!
「02年12月9日あ〜来て損した!」
当日は強い降雪ではありませんでしたが想像を絶する突風(男でも決して立っては居られない)が
二十秒置きに吹いており、朝日岳を目指すものの峰の茶屋までが精一杯でした。マジで油断すると
数メートルは吹き飛ばされます。峰の茶屋より先で突然吹き出してたら、確実にやられてました!
 
風が止んだ一瞬を使って、朝日岳をささっと激写!! 風よ!やんでおくれ!!と思いつつ、更に激写!
夜が明けると冠雪!ビックリ安達太良山の巻
「02年12月3.4日、那須朝日岳&安達太良山」
シーズン最初に雪に降られた安達太良山です。 この前の週にも燧岳に行きましたが所々に
雪がある程度でした。 これはいよいよ冬将軍の到来ですね♪ ちなみに今回は、来る途
中に軽く那須岳にも登ってきましたから、安達太良高原スキー場へ到着したのは3時半頃に
なってしまい、峰の辻でキャンプをしました。 でもここは風も強いし、硫黄臭くて嫌じゃ!
 
おお!祠の前にワンカップが! ↑ こんなとこに一人でキャンプは恐ろしか〜!↑
最終更新日、02・03・04
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