区切り線

テーマ 安全登山と自然保護 

おじさんの悠々アウトドアライフのページへようこそ

  2004年1月10日 12:33:27

   
 ☆プロローグ:山の魅力に誘われて

        自然派なら、一度は行ったことのある山

               神々しさを醸し出す霊峰富士の雄姿
時には信仰の対象として、また、ときには文学や詩歌のテーマとして、日本人にとって特別な山富士山、一度も登らぬばか、二度登る馬鹿とも言われ、心の拠りどころの一つとも云える。
しかし、残念ながらその荒れ方は想像を絶するものがあり、登山のあり方が問題視されている。何としても日本の宝でもある美しい富士を残したいものである。

本栖湖畔から望む雲海に浮かぶ富士の頂。

富士山名画の一例
日出 処日本 横山大観、 富士山図 狩野探幽、 富士山登龍図 狩野永岳
幽居閑花 池大雅 その他


ポイントをのせた時 可也誇張した水墨画 2003.10制作

       現代のせせこましい生活環境の中で、ともすると知らず知らずのうちにストレスが蓄積し、
     心身の疲労から健康を害する結果を招いている。したがって、こんな時こそ大自然の中に
     飛び込んで、大いに命の洗濯をする必要があるのだ。
      新緑に萌える清清しい世界の春山、雪渓やお花畑の雄大でロマンチックなパノラマの
     夏山、全山赤く燃える鮮やかな紅葉の秋山、穢れ無き白一色の荘厳な雪山の冬と、四季を
     通じて変化に富んだ姿で歓迎してくれる。
      路傍の一木一草を愛でるのもよし、小鳥の囀りに耳を傾けるもよし、蝶の舞に心を躍らす
     もよし、更には息せき切って無心で登りつめ、心地よい汗をして暫し茫然として眺望を楽しむ
     のも、また格別の味わいのあるものだ。
      山の雄大さ、美しさ、厳しさ、豊かさ、これらが素晴らしい感動を与えてくれ、心を癒してくれるの
     だ
        超安全で、楽しく、自然保護に心がけ、自然と向き合えばストレス解消
       健康保持につながり、人生が広がるのだ。   
 


        私の登山心得   鈴鹿山系の自然    山紀行
       絵画(季節の花 景色)


あなたは、アクセスカウンタ番目の訪問者です!

お問い合わせはこちらへ



富士山頂のご来光) 2003夏

 
 富士登山には余り魅力を感じていないが、
歳とともに衰える体力を測定するためと、
年々変化(残念ながら荒廃)していく様子を確認するため
定期的に足を運んでいる。