私の安全登山心得
                                    
       自分に合った山行
       楽しい山行 
                                      
                                        はてさて どこの山かな?                 鈴鹿山系を望む
    【大原則】気象条件、体調等をよく見極め、引き返す勇気をもつ
           決して、無理、冒険をしない
 装備を完全に 事前研究を怠らない
  


透湿防水薄軽素材、
日射防止、頭部保護

軽くて丈夫でぴったり合うもの

機能的で背負いやすいもの
日程により、適宜変える

 1.楽に、楽しく登る
        山が近づく、山に近づく:綿密なミニ登山を積み重ね、山に慣れる
        登山環境を贅沢に:コース、スケジュールを完璧に
        山遊びの気持ちで:趣味の一つとして、植物・動物・鳥・昆虫の観察          
       ソフトタッチで:
軽快で丈夫な装備(靴・衣料・リュック等の選択)
        休憩は状況に応じて:コース展開、体調に応じて行動
       強さより、うまさと余力:

       体と会話しながら:
呼吸・動悸・発汗・渇き・空腹のチェック
      

    
   
   
 
    
  地図、コンパス、高度計   呼子、ナイフ、ライター アイゼン、ピッケル,輪
カンジキ
  岩登り道具の一部品

 2.登りは、スローペースで持続と余裕                              
         無駄な力は使わない:歩幅を小さく、能率的な運動量
         歩きながら休む:丁寧な歩行、ペースダウン
         最低速度で:風景を愛でながら、スローペースで、心肺機能を管理
         パワーバランスをとり一歩一歩:一旦馬力は駄目、パワーロスを無くす
         弱い運動を長時間続ける:出来るだけ汗をかかない歩行を心掛ける
         バランスは足場の確保から:膝を後ろに送り出す省エネ歩行
         岩場でのバランスが大切:決して怖がらない、三点支持で安全確保

                                         三点支持確保→
 
 3.下りは、急がずあせらずのんびりと
      登山中の事故は、大半がくだりである。油断大敵  特に注意
         ゆっくり下る:体を冷やさない程度に
         リズミカルに:安全に、余裕の徐行歩行で
         足元の安全確認:一歩一歩の確認
         しなやかに、ひたひたと:膝のばねを利かせ、軽快に
         最大傾斜に沿って:歩幅を小さく、フラットに、前向きに

                                                         ↑            ↑
        帰宅までが登山行動              安定=○   不安定=×
           帰宅後も余力を残して
              また行きたくなる心境に