巨大クラゲ(越前?)波に揉まれ、だいぶサイズダウンしたようで直径60cm位です。
木の棒で突いた感じでは、こんにゃくのようにプルプルッと揺れ、気持ち悪かったのですが、しばらくの間、夢中で突付かせる不思議な感触が有ります。
重さも結構あり、漁業関係者を悩ませるのも分かる気がします。
ウェーディング中に巻きついて来たらと思うとゾッとします。
生きてるヤツには出会いたくないものです。
おそらく漁船用の電球です。
よくも割れずに打ち上げられた、とてもラッキーなヤツです。結構デカイ。
その姿(下の所が黒ずんでた)から、夜の海を煌煌と照らし続け、長い電球人生?を終えたのでしょう。その後、「なにや、切れでっちゃ」と、キュッキュッとソケットから外され、海へポチャッ!
ゴミは、持ち帰ろう!
ラッキー!バイブレーション発見!!
と、思ったが、なぜこの時期(冬)に?何狙ってたんだ?
近づいて良く観察すると、フックは、錆びて無くなり、目も剥がれ落ち、だいぶ色あせている。メーカー判別不能(たぶんラパラ?)
コイツで、1本位キャッチしたのかな?

コイツが、私が昨シーズン ロストしたルアーだったらなぁ。
・・・昨シーズン4個なくした・・・くそっ!
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