![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ザック ■macpac:テュアタラ35 アズテックと呼ばれる素材をつかったザック。完全とまではいかないけど、かなりの 撥水力。一応ザックカバーも併用するけど中まで浸水したことがない、その上重量 が 軽め。一昨年までオスプレーを使っていたけど、恐ろしく背負いやすいがゴージャス なハーネス系のせいか重いのがネックで買い替えた。いつかはテレマークでしょ!と思いこみがんばって買ったんだが(エクリプス36とテュアタラは1kgも違う、だったらその1kgで水1リットル多く持つ)これ以上大きいザックが必 要な山には行かないという家族との約束がある。※子供が大きくなるまではね。 ■ミレー:ベルドン28 普通のザック。バックレングスが短いので、荷物が重いとき苦しい、あんまり出番なし。たまにかみさんが使う程度。ただし、ポッケが多いのは便利。 ■グレゴリー:グラビティ63 グレゴリーの大型ザック「グラビティ63」ザックはマックパック、といいたいところなんだけど実際15キロ以上背負った時になにを最優先させるべきか、それは自分に合うハーネスシステムを持つザックに他ならない。容量 で選ぶよりフィーリング、マックパックはもちろんミレーもカリマーも合わないのにこのザックだけは背負った瞬間、「これか!」とひらめいたんだな(笑)というわけでこのグラビティは背負いやすさだけで選んだザックである。欠点は少々自重があること(2.6kg)このサイズの平均値より300g〜400g重い。そのほかはとても良いザックだと思う。 ハーネスの調整システムについてはかなり幅広く調整できる。トルソーで大きさ(S・M・L)を決め、ショルダーハーネスの固定位 置を二段階(アッパースロット・ボトムスロット)で決め、ウエストベルトも3段階で角度調整する。自分のベストサイズにビンゴしたとき、背中にがっちりへばりつくぞ! ■macpac:モジュール7 マックパック社製ウエストポーチ。7リットルも入るがベルトの造りもあまりよくなく腰につけることはほとんどない。ザックにくっつけて使うにはいいけど、それだとウエストバッグの意味がない...なのでたまにしか使わない。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| コンロ・ランタン
■EPI:コンパクトストーブ
その昔、大学生だった頃買った。なんも不満もないし、壊れもしない優等生。一つだけ欠点があるとすればゴトクがぜんぶ本体から全部外 れてしまうことがよくある。移動中の揺れかパッキングの問題か、はたまた使いすぎ て根元のプラスチック部分がユルユルになっているか...たぶん後者だな。 ■MSR(マウンテン・セーフティ・リサーチ): ドラゴンフライ 男のロマンだ!《DRAGONFLY特集ページ》へ ■PRIMUS:P-541 すばらしきランタンだと思う、軽くて明るい!メッシュホヤは割れる心配もないしね。トリガー式のイグナイタがお気に入りです。超オススメです。本当は店に行く時点ではSP社製「天」をイヤイヤながらも買う予定だったのだけど、新発売のこいつを見たらもう…。ワイヤーも標準で付いていて、どこに引っかけるにも、高さを調節するのもラク。欠点はハードケースが付いてこないこと。やはりザックの中に押し込む場合など、ハードケースはつけるべきじゃないですか?プリムスはSP社と違ってオートキャンプ用品メーカーではないのだから!ちょっとずれるけど、マントル二枚で560円ってのはちょと高いッス。 ■ユニフレーム:ファイアグリル ユニフレーム製焚き火台。本当はスノーピークの焚き火台が欲しかった、あれは本当に良い商品だ、スノーピーク社の最大にして最初で最後の傑作である。でも高かった...目の前に4,000円のこいつが置いてありゃ買っちゃうよね。写 真は新品の時のやつ、今では底の鉄板がベコベコに変形している、使うとどうしても凹状になってしまうけど、それは次回ひっくり返して使えば済むことなのである。 |
![]() |
![]() |
| 山靴
■クロスハイカー:ゴアテックス
軽い軽登山靴。モールのゼビオに並ぶゴアテックス製品の中で一番安かった。水はは じくし軽いしラクんんだけど、もうボロボロ。3年使用でこんなもん。たしか12,000 円くらいだった。 ■スカルパ:革登山靴 MADE IN ITARY、当時4万3千円。年代物だけど手入れは良いと思う、なによりもサイズがピッタリで ある。これ履いてればネンザの心配が少し減る、軽登山靴にはフットワークでかなわ ないかもしんないけど、単独山行が多い自分には重要なことだと思う。最大の弱点はその重さ!両足でなっと4kgもある。かなり前時代的かもしれないが歩いてみるとそんなに感じないから不思議だ。雪の時は必ずこの靴。 |
![]() |
![]() |
| ヘッドライト
■ペツル:ミクロ
球はちっちゃいくせに明るい、なんと言っても軽いのが一番...と思っていたが液漏れがひどく、私の場合だけかもしれないが、ミクロは二つもダメにしてしまった。なんとか直してみたが点灯する可能性は五分五分以下なので現在はご隠居状態(笑) ■ペツル:ジプカプラス 山形でキャンプをしたとき、知り合いのジプカを見せてもらったら一目惚れ!あかるいっ!軽い!電池長持ち!球切れなし!テントライトに最適!5,000円程したが充分にそれだけの価値があることは間違いない。欠点は、しいてあげるならば伸縮するストラップの力が弱いかな?歩いていると落ちてくることがある。これにはコツがある。キャップを逆に被り、調整ベルトの上に乗っけるとよろしい。 |
![]() |
| ストック ■LEKI:スーパーマカルー ふつーのマカルー。これないと俺は下山する気がおきない。と言ってもそこで一晩あ かすわけじゃないけどそんくらい必需品。元々筋肉ダルマでもなんでもないので、こ れがあるとラクに下山できて良い。気分は「四本足の昆虫」になった感じ。やったこ とはないけど二本あればこれで松葉杖も作れるし、タンカにもなるし、背負子にもな るし、ツェルトのポールにも応用できる。 |
![]() |
| スノーシュー ■MSR(マウンテン・セーフティ・リサーチ): デナリ・アッセント TSL社のスノーシューと迷いに迷った。TSL社に分があるとすればランドと呼ばれる直登用のヒールアップシステムの出来がよかったこと、それに...かっこよかった。MSRのデナリ・アッセントにした決め手は裏面 の装着されているノコギリのような刃、これはこの機種にしかなかった...これにより斜面 のトラバースに大きな力となる。低山だったとしても散策だったとしても斜面 を避けて通れない時は必ずあるであろう。もう一つの決め手、それは浮力拡張が容易であること、別 売りのテールを付けると80kg以上でも対応できるらしい。 |