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青木鉱泉を右折せず、直進して1つ目のカーブに車を置く。 ここから対岸に渡り、青木鉱泉からのドンドコ沢登山道(川道)を歩く。しばらく行くと薄暗い林の中に入るがしっかりと印がついていて判り易い。 山道と合流し、急登を登る。 |
| 白糸滝 ドンドコ沢コースには南精進滝、鳳凰の滝、白糸滝、五色滝と沢山の滝がある。 幾つかの沢を渡たりながら高度を上げる。 |
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五色滝を過ぎ、急登を登り詰めると、あたりが開け清流が流れる河原に出る。オベリスクも見えて来る。 印を見失わないように気を付けながら、少し登ると鳳凰小屋に到着する。 |
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地蔵岳 オベリスク直下のザラ場の急登は大変疲れる。先週の毛勝岳を思い出し雪が細石に変わった感じを受けた。頂上に立つと甲斐駒、白峰三山が目に飛び込んできて、お地蔵さんがオベリスクの衛兵のように立っていた。 |
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観音岳 観音岳から薬師を見る 地蔵岳から峠まで登り、一度下ってから200mの登りが待っている。疲れもピークで観音岳の頂上に立った時はほんとうに嬉しかった。 |
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薬師岳 観音岳と薬師岳の稜線でマウンテンバイクに乗った若者に出会った。聞くと青木鉱泉から来て青木鉱泉に帰るとか。岩や急登では担いで来たのだそうだ。ドンドコ沢を自転車で・・・凄い人がいるものだ。 薬師岳から1700mの下りが始まる。大きな岩に「青木」と赤いペンキで書かれ、迷う事は無い。少し雪を踏んだがすぐ庭園を歩いているような感じの良い下りが続いたが、樹林帯に入ると景色も見えずただただ足を前に出しひたすら下った。林道終点Pには軽四がいた。「青木鉱泉登山道」と書いてあったのでそこを下る。はっきりしていた道が急に無くなり、木に付けられた印を頼りに下りて行くと全く踏み後が無くなった。印は境界線用に付けてあったのだ。運良く林道に出たが見慣れた尾根と川が見つからずあせってしまった。林道には青木鉱泉と書いてあったのでそれに導かれて車の場所に戻れた。 |