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最終堰堤 もう川が出ていて徒渉しなくては行けない。 薄いスノーブリッジがあったが危なくて渡れない。 長野のツァーのリーダーが見に来られた3日前までは、まだ行けた のだそうだ。ロープのお陰で安全に徒渉することができた。 |
| 大明神沢出会 谷が二つあり左の谷に入る。 まだまだ緩やかな登り |
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三の股 谷が三つあり、その真ん中の谷に進む。 写真では写っていないが右にあと1つ谷がある。 ここからが核心部で、気を引き締めアイゼンを着ける。 長い長い急斜面の始まり。 |
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二又 二又から下方を写す。 谷が二つあり、右の谷に入る。谷の入り口に 赤いリボンの印があった。傾斜は益々きつくなる。足を 滑らせないように一歩一歩慎重に置く。15cm位の石が 猛スピードで落ちていった。 |
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毛勝山の頂上。 北峰に三角点がありお地蔵様が山を守っておられた。 頂上は広く南側は真っ白な雪で覆われ、360度の素晴 らしい展望が望める。 |