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日付 タイトル 現在地
5/22(水) ホームページの公開 福岡県嘉穂郡(出発前)
5/23(木) 準備 福岡県嘉穂郡(出発前)
5/24(金) 寝心地 福岡県嘉穂郡(出発前)
5/25(土) ワールドカップ 福岡県嘉穂郡(出発前)
5/26( 壮行会? 福岡県嘉穂郡(出発前)
5/27(月) パソコンバックの強化 福岡県嘉穂郡(出発前)
5/28(火) 出発を前に 福岡県嘉穂郡(出発前日)
5/29(水) 選択 大分県中津市
5/30(木) 自宅へ 福岡県嘉穂郡
5/31(金) 自転車購入 福岡県嘉穂郡(再出発前)

5/22(水)  出発前  現在地:福岡県嘉穂郡自宅
ホームページの公開
 いよいよホームページの公開です。 この旅を決意したとき、まさかこのような形でホームページを製作するとは思いもしていません。

  このホームページのはじめにでも書いていますが、 この旅の理解者である大学以来の友人Iが「旅をホームページで公開したら面白いんじゃない。」と言った事から始りました。 

 なかば強引に友人にパソコンを購入させられ、製作はスタートしました。 しかし、パソコンに触れる機会が少なかった私、ホームページを作るなんてもちろん初めてです。 苦労はしたものの、友人の協力もあり、 なんとかホームページをアップすることができました。友人Iには、本当に感謝しています。
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5/23(木)  出発前  現在地:福岡県嘉穂郡自宅
準備
 自転車旅を思い立って準備を進めていたが、少々問題がでてきた。それは、以外にも荷物が多いことだ。荷物をパッキングしていたのだが、全部積めるか怪しくなってきた。今になってそんな問題にぶち当たるとは…。準備不足を否定できないが、これはさすがに楽観できない問題である。とは思っているものの、どうにかなるだろうとも思っている。いや、どうにかするのだ。

 自転車旅なんて初めての経験。こんなことで困っていては先が思いやられる。これからの旅の道中で難しい局面に出会うこともあるだろう。もっと楽に構えてイレギュラーな事態に対して、頭と体を使うことを楽しもう。

 旅の準備も旅の一部分。この日記を付けている事も旅の一部分。私の旅はすでに始まっているような気がしている。
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5/24(金)  出発前  現在地:福岡県嘉穂郡自宅
寝心地
 今朝、ん…体が痛いと目覚めた。昨日の夜、旅の道中では銀マットと寝袋で寝ないといけないのかと思い、その仕様で寝てみることにしたためだ。寝ることは寝れたのだが、起きた時のけだるさが、なんとも言えない。昨日に引き続き、少々先が思いやられたが、まあ、旅の中で慣れていくだろう。

 旅に出ると当たり前の事が当たり前でなくなる。布団もないし、水道もない、電気も困るだろう。でも、逆に色々な経験ができるだろう。困った事一つ一つが良い思い出になるような気がしている。あの時、トイレに困ったなーなんて事がね。そんな事を考えていると、日常の当たり前の事が当たり前でなくなる事が、旅に出る者の特権のように思えてきた。  
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5/25(土)  出発前  現在地:福岡県嘉穂郡自宅
ワールドカップ
 旅立を前に少し残念な事がある。それは、ワールドカップをテレビで観戦できない事だ。今日も日本対スウェーデン戦を見ていたのだが、やはり、日本代表の試合だけは見たいという思いが強くなってしまった。しかし、旅に出てしまえば見ようがないよな。こうなったら誰かのお宅に転がり込んででも見ようかな。そんな事を考えてしまったぐらいだ。とは言え、それは難しいだろう。
  悩んだと末、と言う程でもないが、そんな可能性を持つより現実的な解決策を見出した。よし、とりあえずラジオ観戦で行こう。ある意味、周りに誰もいない環境で、ラジオの熱狂的な放送に耳を傾けるのも良いかもしれない。想像力を発揮して、日本の鮮やかなゴールの瞬間をイメージしよう。がんばれ!!日本代表。

 でも、映像で見たいよな〜。やっぱり。
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5/26()  出発前  現在地:福岡県嘉穂郡自宅
壮行会?
 おそらく、旅立ち前の最後と言うことで、私の旅の理解者であり、このホームページ製作の協力者である大学以来の友人Iに、昨晩から会っていた。ささやかながら、旅の壮行会と言うことで、一緒に食事をして、夜通し語り合った。
 友人Iとは、大学以来、もう10年以上の付き合いになるが、その間お互いに色々なことがあった。常に近くに居たわけではないが、事、個人の環境が大きく変わる時期に再開を果たし、多くのエネルギーを与え合う奇妙な縁があった。今回の事にしてもそうであったように、これからもそうでありたいと思っている。
 そして、私はこの旅をホームページ上に記すことで、友人はもとより、私と関わった事のある知人たちと、さらには、これから私を知ってくれる人たちと、何かのエネルギーを与え合えれば、こんな幸せなことはないと感じている。
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5/27(月)  出発前  現在地:福岡県嘉穂郡自宅
パソコンバックの強化
 ホームページをリアルタイムに更新しながらの自転車旅で不安なこととして、携帯するパソコンが自転車の振動で壊れてしまうのではないかと言うことだ。私の場合、旅の道具たちでも紹介しているように、ウレタンを敷き詰めた強固なアルミケースを用意したが、かなり不安だ。
 実際はアルミケースをバックに入れて持ち歩くのだが、そのバックの生地が薄く、なんとも心もとない。そこで、さらに安全性を求めるために下の写真のようなものを製作した。とっても簡単。青く見えるのは、銀マットを切って、ガムテープで組み立てたもの。これをそのままバックに入れて、さらに、整形した銀マットとバックの間にウレタンを敷いた。なかなかの出来ばえに、満足してしまった。これで壊れたら運が悪いと思うことにしよう。
 もし、1週間位ホームページの更新がなかったら、パソコンが壊れたなと思ってください。なまけてる場合もあるかもしれないが。
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5/28(火)  出発前日  現在地:福岡県嘉穂郡自宅
出発を前に
 出発の日を明日に決めた。いよいよ、日本一周の旅が始まる。
 最後の準備として、荷物をチェックしていたのだが、この装備で本当に旅ができるのだろうかと、少し不安になった。でも、ここは日本、どこへ行っても言葉は通じるし、足りないものはどこかで買えばいいさ。
 しかし、明日の天気は気になる。晴れのち曇りの予報だが、夕方、豪快に雷を伴い雨が降っただけに、せめて出発の日ぐらい晴れて欲しいと願った。
 順調にチェックをして行くも、ちょっとしたトラブルも重なり、ばたばたし始めた。何が足りないわけではないが、あっという間に時間が過ぎて行く。気がつけば、この日記を出発当日のAM3:30に書いている。…とにかく、寝なければ。
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5/29(水)  1日目  現在地:大分県中津市 兄宅
選択
 この旅を行う上で、最初の目的地を私の兄の家にしたのだが、それにはすこしばかり、保険的な要素を含ませたかったからである。自宅から兄の家まで、約55Km。最初の距離として、適していると判断したのと、この時点で問題が発生したら、最悪、引き返すことも視野に入れていたからである。

 ここまで書けば、お察し頂けると思うが、一度、自宅に引き返すことを決めた。ある先輩からも言われていたが、命あっての旅なので、この選択は正しいと思う。問題点としては、経費削減のために自ら取り付けた荷台の信頼性のなさです。事実、この日わずか60Kmの走行で何度か危険を感じたためだ。
 この先、最低でも3ヶ月は行動を共にして、命を預ける相棒だけに、これではまずい。ここは一旦引き返し、自転車共々の新調を考えている。
 出発を楽しみして頂いた方々、本当にすいません。
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5/30(木)  2日目  現在地:福岡県嘉穂郡自宅
自宅へ
 は〜。おもいっきり愚痴ではじまってしまうが、来た道を戻るというのは、気分的につらい。おまけに、理由が理由だけに、なおつらい。そして、今の我が愛車では、旅に出られないのがつらい。加えて、財布もつらくなる。

 これまで、2度、200Km程度の道のりを1日で走ったことがあるので、走行自体は問題がないだろうと思っていたが、フル装備の自転車は、とっても重たくて、行く手を阻む。何度か試乗し、少々安定性が悪いが大丈夫だろうと思っていたが、歩道のない長いトンネルは、本当に怖い。隣を4t車が猛スピードで走りすぎようものなら、風圧で振られ、生きた心地がしなかった。加えて、重いので自転車にかかる負担も半端ではないだろう。と言った理由から自転車とバックの新調を決めたのだ。

 悪いイメージばかり書いているが、そうでもない。やっぱり自転車で走るのは気持ちがいい。特に車の少ない川沿いの道を走っているときは、風が気持ち良く、自転車の重さも和らいでいくような感じがした。そうそう、私はこんな感覚が得たくて自転車旅に出るのだと、実感できたような気がする。ちょっとばかり、スタートが遅れるが、旅に出たい思いが一層強くなったような気がする。
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5/31(金)  再出発前  現在地:福岡県嘉穂郡自宅
自転車購入
 さあ、自転車を購入しなければならない。何を買って、どういうバックを選択するのかは悩まなかった。旅の準備段階で、色々なアウトドアショップやスポーツ店に足を運んでいて、そこでディスプレイされていたツーリング向けのバック付MTBを目にしていたからだ。実は欲しいなと思っていたが、今の自転車を活用したいと言う思いと、できるならあまりお金をかけたくないと言う思いから、あきらめていたのだ。が、そうも言ってられない、今はこれを買うのがベストだろうと思い、購入することにした。今の私にとっては、かなり痛い出費となってしまった。

 新車だが、これがまたすばらしい。フロントにサスペンションが付いているのに、そのフロントにもバックが着けられていて、荷物の収納能力が抜群である。最初から買っとけば良かったよ、なんてことは悲しくなるから考えないことにして、早く再出発できるようにしよう。 
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