おぼえ書き |
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日時
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場所
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天候
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感想
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| 黒部の秘境 「下の廊下」 | 「下の廊下」は黒部川の浸食によって形成された日本一深い谷で、岩棚1mから80cm程の狭い所をジグザグにヘツリをしながら阿曽原に向かいます。 岩棚のないところには丸太橋がつけてありますが、下は深い谷です。長時間歩行の体力と持久力が必要な山行です。 | ||
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雨風強/晴
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大阪よりバスを利用したので途中で乗り換えの心配もなく目がさめれば新穂高のバス停だった。
このコースは水の心配もなく槍平小屋には売店あるので助かる。2日目は悪天(雨と強風)のため双六 小屋から引き返すグループがあったが、私たちは岩にしがみつきながら進む。特に西鎌尾根辺りからは顔にあたる雨が痛い。飛ばされそうになるので皆が腕を組んで風のおさまるのを待つ。前方のモヤの中、かすかに槍の穂先見えた時はうれしかった。
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曇後晴/雨
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2日目の予定コースはトンビ岩でしたが、積雪のため、通行止。エコーラインを行く。下山の釈迦新道も悪天候のため観光新道を下る。下山後、白峰温泉でタクシーを待たせておいて汗を流した。
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晴・雨
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アイゼンはつけずに丸山(2554m)に到着。目指す唐松岳にかなり近づいたが時間切れの為、
又訪れることにして下山。丸山から故・江籐さんの遭難地五竜遠見が白く見える。皆で一分間の黙祷をささげてから、雪の急斜面を足元に集中して下る。
強風に悩まされながらテントを撤収して帰途につく。人も少なく静かな山行に満足し た四日間だった。
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雪
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赤岳山頂付近は強風のため雪がついていなかった。富士山もきれいに見えた。強風の中、靴一足分の幅の切り立った雪綾を通り、地蔵尾根を慎重に抜け下山。
上諏訪駅の途中下車し、温泉で疲れを癒す。緊張と緩和が心地よい山行でした。 |
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晴
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この日はカタツムリの会主催の「岩のぼり講座」の第一日目なので人数が多かった。初心者向けのため15mぐらいの岩場で初歩的な事を学ぶ。
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晴
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低い山ですが、アップダウンが数カ所あり歩き応えのあるハイキングコース。秋は最高の山です。 |
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雪
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気温氷点下でラッセルしながらのテント2泊3日。道は雪に加えて分岐が多く、極めてわかりにくかった。 |