Words

いろいろな言葉、台詞、諺、物事などについて思うことを並べてみる。


お  く け   そ 
ち つ   ぬ ね の  へ ほ 
む め も や  ゆ  よ ら り る  ろ
   を  ん

【あ】



あい。普通は誰かを好きなときや大事に思うときなんかに使うけれど、それだけじゃないよなあ。愛情はもちろん愛だけど、友情や同情も愛。愛は与えるものだとさだまさしも言っています。


冬に朝から雨が降ると、なんだか気分が重くなる。
夏の雨は好きだ。渇きを癒してくれるから。
春の雨は・・・春雨。美味しくいただきましょう。
まあ、兎に角雨は嫌いじゃないです。いろいろなことに行き詰まったときは雨の中に飛び出していったりもしました。まさに頭を冷やすために。
でも山行のときは雨が嫌でした。疲労は増すし、何より濡れた体を乾かす場がない。レインスーツの中は蒸し暑いし(ゴアテックスを過信しない)、靴の中はグチュグチュして気持ち悪いし。その日に下山するなら別だけど、雨の中テント張りするのはつらいです。


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【い】


井川遥
「癒し系」といわれるこの方ですが、yasは別に癒されません。
でも、声がいい!なんでもア○ランスのヘアチェックには彼女の声聞きたさに電話が殺到しているとか。
男性諸氏の人気はすごいんですけど、女性からの人気ってどうなんでしょ?

一期一会
とりあえず中学生のころから心に留めている言葉です。
言葉の意味はここでは論じないのであしからず。
時間というものは決して(あるいはあるのかもしれないけれど)もとには戻せないものなので、その日そのときその一瞬は二度とやり直せない。
次々に流れていく一瞬というものを後悔せずに生きていきたいなあ、と常々思ってるのだけれど、なかなか思うようにはいかないものだ。いまでも後悔の連続のなかで暮らしている。
後悔をしないってどういうことだろう?
最良の自分でいるってことだと、僕は思う。
いつも最良の自分でいられるように。
これがぼくの「一期一会」。

インプレッサ
自動車メーカー「スバル」を代表する車のひとつ。ま、スバルの車はどれも代表選手みたいなもんですが。とくにこのインプレッサ、WRCを戦う車として世界でも認知されてます。インプレッサWRカーに一度でいいから乗ってみたいな。
最初にこの車が発表されたとき、ぼくは一目惚れしました。で、数年後大学卒業の年に我が最初の愛車となったわけです。もちろんMTであります。
インプレッサといえばWRXやSTIバージョンが取り沙汰されるわけですが、NAもよいです。ターボのようなパワーはないけれど、自分と一体化してる感はNAのほうが感じられるかも。
旧モデルは7年(だったと思う)を経てフルモデルチェンジをしたんですが、あのフェースはどうかと。
ちょうど車を買い換えるつもりだったぼくは、あの顔を見てインプレッサを断念しました。でも、今はあの丸目に味わいを感じる今日この頃です。
やっぱりインプレッサは名車だなあ。

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【う】


うんこ
食事中のかた、汚くてゴメンナサイ。友人Sのご要望にお応えしての登場です。
排泄物の一種です。便のこと。
「うんこ」「うんち」「ふん」「くそ」「だいべん」等々その呼称はたくさんあるけれど、あえて「うんこ」で。
常々思うのですが、、「うんこ」と「うんち」の一文字の違いってなんなんでしょ?
個人的には硬さ及び大きさは「うんこ」>「うんち」、臭いは「うんこ」<「うんち」です。
なんとなく、ね。
ところで、男の子ってウンコ大好きですよね?今の子供はどうかわからないけれど、ぼくらの子供のころは汚いってわかっててもちょっかい出してました。
これって心理学的に何かあるんでしょうか?
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【え】


エイズ
AIDS。後天性免疫不全症候群なぞという、長ったらしい名前の略。
今のところ不治の病のひとつ。ひところはワイドショーやニュースのネタにあがっていたけれど、最近はさっぱり聞かないなあ。そのあたりが日本人のよくない体質とでもいうのか、これは結構重要なことだと思うんだけど。
セックスでも感染するんですよ!しかも、潜伏期間があって、その間は症状が出ない。てことはもし相手が感染してても、それとは知らずにセックスして感染することもあるってこと。
あと注射とか血液製剤とかを媒介するとか。こちらは人害てことになる。
だから性教育は重要なんですよ。昔は臭いものには蓋をしてきたわけですが、そんなことは言ってられない。もしかしたら隣の人がキャリアかもしれないんだから。エイズに限らず、性病にかかる若者が急増してるって言われてるし。
「ゆとり教育」なんていう前にすることがあるんじゃないか、文部科学省よ?

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【か】


ガンダム
機動戦士ガンダム。「ファーストガンダム」。シリーズの原点です。わたし好きです。
放映当時はまだ物心つくかつかないかという年齢だったため、見ていたという確かな記憶はないですが、最初の再放送は見てた記憶があります。
物語全体に流れる言いようのない悲壮感というか、重苦しい雰囲気に息が詰まりそうになりながらも毎回楽しみに見てたなあ。
子供向けアニメにありがちなご都合主義的な展開はほとんど皆無で、いまではガンダムは大人向け(R指定?)のアニメだったのだなあ、と思う。
当時のアニメにしては珍しくおっさんキャラが際立っていて、そこがかっこよかった。ランバ・ラルなんかは男・・・いや漢だねえ。そう、ガンダムでは大人の男が輝いていた。
それはやっぱり、すべてがリアル的に描かれていたからだと思う。あえて「的」と入れたのは、それが「リアル」ではないから。連邦VSジオンの構図やコロニーやMS,ミノフスキー粒子云々の設定はありえなくもないなあ、と思わせるもので、そこにリアルさはあったけれど現実の中でありえるかというと、今のところそんな気配がないので。
まあ、兎に角ガンダムは革命的な作品であったのだ、と。
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【き】


北アルプス
日本の屋根その1。槍ヶ岳、穂高、白馬、鹿島槍、剱岳、立山等々有名な山々が連なってます。
アクセスしやすくなって結構観光地化してるところが多いですね。ヒールの高い靴やスカートをはいた輩が出没してたりします。しかも集団で。おかげで登りに行ったこっちが場違いな気がしてしまう。
そんな場違いな連中は死んでしまえ!とは口が裂けてもいえません。


「きみ」です。「くん」ではありません。 いわゆる二人称の代名詞のひとつなんですが、「あなた」というより「おまえ」というより「きさま」というより「てめえ」というよりもやはり「きみ」と呼びたい。呼ばれたい。 とくに女の子に「きみ」と呼ばれたら、ドキッとしてしまいますね、個人的に。
何故かって?それはわからない。わかれば苦労しないって。

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【こ】


国語
国の言葉・・・なんですけど、それって表現として正しいのだろうか?日本では当然日本語だけど、アメリカでは英語だし、フランスではフランス語が国語になる。
学校で習う授業を考えてみてください。英語は「英語」の授業だし、フランス語は「フランス語」、ドイツ語は「ドイツ語」なんです。でも、日本語は「国語」・・・「日本語」じゃないんですか?
ほかの言語は「国名(民族名等)+語」という表記の仕方をしているのに何故か日本語は別。やっぱり「日本語」として教えるべきかと。
細かいことはこれくらいにして・・・諸外国は、自国語を熱心に教えるそうです。だって言葉こそがその国のアイデンテティですから。ひるがえって日本はどうかというと、???です。
幼児期から日本語を覚える前に英語を習わせようとする勘違いも珍しくありません。まず自国を知らずして何がわかるというのか!?

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【さ】



日本の春を象徴する花。別れ、出会い、旅立ち、喜び、悲しみ、様々なことが思い浮かべられる不思議な花。やさしくて、儚げで、それでいて妖艶な・・・光と影のイメージを併せ持つ花ってあまりないんじゃないでしょうか?
桜が咲くと、みんな挙って花見をします。春の風物詩ですね。2002年の桜の開花は例年になく早いです。
「花見」といえば桜。なぜ「桜見」ジャないんでしょう?誰か教えてちょうだい。

サクラサク
受験合格を知らせる一節。これほど適切に表現する言葉はないんじゃないでしょうか?
落ちた人から見たら恨めしい言葉なのかもしれませんが・・・

桜吹雪
「遠山の金さん」の得意技。これをだすと、もうとにかく一件落着なのです。同義語→印籠。
まあ、それはともかく桜の吹雪ってのは絵になります。桜の絵を書けといわれたら、そんな絵を書くのは私だけでしょうか?


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【し】


ジョジョの奇妙な冒険
週刊少年ジャンプで連載されている漫画。作者は荒木飛呂彦氏です。
「オラオラ」「無駄無駄ァ!」「貧弱貧弱ゥッ!」等の衝撃的なセリフがステキ。
誇り高きジョースターの血統とディオの1世紀以上に渡る因縁の物語なんです。そのため、主人公は次々替わってます。まあ、ジョースターの血を受け継ぐ子孫たちが主人公なんですが。しかもその主人公がみんな渾名が「ジョジョ」って!そりゃこじつけすぎだろ!と誰しもツッコミを入れているかと。
現在は第6部「ストーンオーシャン」が連載中なんですが、とにかく発想が奇抜で毎回驚きの連続。そして登場人物の考え方が熱い!
「ロマンホラー真紅の秘伝説(だったかな?記憶があいまい)」なんてサブタイトルもありましたが、それも第2部まで。
第1部、第2部は「波紋」または「石仮面」、第3部以降は「スタンド」が重要なファクターなんですが、個人的には第1部、第2部が好きです。というのも、第1部と第2部は「人間」VS「人間ならざる者」という構図だったのだが、第3部以降は「人間(スタンド)」VS「人間(スタンド)」がメインになってしまったから。あ、でもディオは人じゃないか。
でももっと本質的には第2部の主人公「ジョセフ・ジョースター」がお気に入りなだけ。

ジョセフ・ジョースター
「ジョジョの奇妙な冒険」第2部の主人公。ジョナサンの孫。
「お前は次に〜と言う」が決めゼリフ(?)。こいつがシビレます。この人を喰ったセリフ、ステキです。
さらに「敵前逃亡」が少年漫画の主人公らしくなくてステキ。
その辺が戦闘の天才のなせる業なのでしょうか。
かなりふざけた野郎ですが、ジョースターの誇り高き血統は受け継いでるようです。
あと「エリナおばあちゃん」には頭が上がりませんが、その辺がナイス!
歴代主人公の中で、おそらく最強の敵と戦った人。結局カーズは滅んでないからね。
ちなみに第3部、第4部にも登場してます。第4部じゃかなり情けないお姿になってしまってますが。

ジョナサン・ジョースター
「ジョジョの奇妙な冒険」第1部の主人公。時代背景の関係か、典型的な英国紳士。その考え方、態度どれをとってもまさにジェントルマン!といった生き方です。ディオを憎みつつも愛していたようです。せっかくディオを道連れに海に沈んだのに、体をのっとられてちょっとかわいそうな人です。
そういえば歴代主人公の中で戦闘によって死んだのはジョナサンだけだなあ。
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【す】


ストイコビッチ
ドラガン・スチコビッチ。PIXY。
もう引退してしまったけれど、僕が知る中では最高のファンタジスタだと思います。
そのプレーはまさに妖精が舞うがごとく、見るものを魅了していました。
僕がはじめて彼を見たのはワールドカップイタリア大会。「あの」1点です。あれでシビレました。
彼がいなかったら名古屋グランパスエイトは下位チームのままだったろうし、日本のサッカーももっとレベルが低かったかもしれない。彼が日本にきたのは日本にとっては幸運だったと思います。
ユーゴスラビアの内戦がなければ多分日本にくることはなかっただろう。それどころかヨーロッパのサッカー勢力地図も違っていたかも。彼の世代のユーゴ代表はタレントぞろいだし、それが別々の国に分かれることもなかったから。
ちなみに、愛称のピクシーはもともと妖精の意味ではなく、そういう名前のキャラクターだそうです。

スバル
日本の自動車メーカー。こだわりのある車を作り続ける。
日本で唯一ボクサーエンジン(水平対抗エンジン)を搭載する車を作る素敵なメーカー。かつフルタイム4WDといったらスバルの代名詞みたいなものです
何を隠そう、わたくしyasも「スバリスト」です。

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【せ】


洗車
車を洗う時は、できるだけ曇りの日を狙ってやる。天気のいい日ってのは、手際よくやらないとすぐに水分が蒸発して、それがボディに残ってしまうからだ。
その点曇りの日はのんびりやっても水垢が残らない。ただ、冬にこれをやると寒くてかなわない。
まあ、それにしても洗車は面倒です。それだけに洗車後の雨はショックだったりするわけで・・・
yasは洗車直後に夕立にあって、精神的に大きな痛手を負ったりします。かなりの確立で。

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【た】


台風
熱帯低気圧の中心気圧がものすごく低いやつ。日本には夏から秋にかけて何度もやってくる、南の国からの来訪者。
ほかの季節では日本にかすりもしないので話題にもならないが、実際のところいくつも発生している。天気予報などでは「台風○号」というなんとも味気ない名称が与えられているが、それぞれにはちゃんと名前(愛称)が与えられているんですねえ、これが。確か女性の名前だったと思うけど、マリーとかシェリーとか・・・
どうせなら報道するときも名前で呼んでほしいなあ。できれば有名人とかね。

「大型の台風”メグ・ライアン”はこのまま北上するでしょう」
「おおっ、ついにメグがやってくるのか!」

「台風”優香”は勢力を弱め、まもなく熱帯低気圧に変わるでしょう」
「そうか、優香きえちゃうのか」

なんて・・・迷惑極まりない台風にも愛着が持てるってものです。

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【て】


天才
凡人では決してたどり着けない領域に踏み込むことができる人。
まさしく天から授かった才能のこと。
才能があるということだけでは「そこ」には到達できないのではないかと僕は思う。
「天才は1%の才能と99%の努力」といった人がいましたが、いやいや、天才は100%の才能であると思う。
たとえば、1センチの違いを見分けられる人が努力と経験で1ミリの違いを見分けられるようになったとすると、天才はいきなり1ミリの違いを見分けられる。彼はそのうち0.1ミリの違いを見分けられるようになるだろう。そもそもスタートが違うのだからいつまでたっても追いつけないわけですな。
スポーツで世界の頂点に立つような選手は天才だと思います。どうしてもあと一歩のところで負けてしまう選手は努力した凡人なのだと思います。だから勝てないのだと。
あ、ちなみに秀才というのは凡人の一種です。
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【と】


ドロンパ
マンガ「オバケのQ太郎」に登場するアメリカのオバケ。ピンクの体色に青いストライプ、そして力の源でアメリカの象徴である星・・・すごいデザインです。
しゃべり方や好みもアメリカナイズドされてるんだけど、名前だけなんだか間が抜けてるなあ。「ヤッターマン」の「ドロンジョ様」にも通ずるネーミングセンス。いったい彼の親は何を思ってドロンパなんて名前付けたのだろう?マイケルとかジョージとかじゃ駄目だったのだろうか?


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【な】


南山大学
名古屋市昭和区にある大学。yasの母校です。最寄の地下鉄駅は鶴舞線「いりなか」駅ですが、駅は山のふもと、大学は山の上にあり普通に大学に通うだけで足腰が鍛えられる。途中には自転車で立ちこぎできないような坂もあるのだから。
ちなみに南山短大、高校、中学は山のふもとにある。なぜ大学だけが山の上に行ってしまったのだろう?
少し前に聖霊学園とくっついて、学部学科の統廃合がありました。その影響で、yasの学んだ学科「人類学科」はその名が消えました。実質的には残ってるんですが、ちょっと寂しいことです。
南山大学のすぐそばには、もうひとつの「山」がそびえております。この山、一部の人の間では霊峰として崇められてるのですが、それはまた別の項で。
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【に】


入学式
希望に満ちた門出。あるいは絶望への第一歩。どちらにしろ、これまでの自分を変えるには最適の機会であることに変わりはないでしょう。エスカレーターで進級するのでない限り、そこで出会う人たちとはほとんどがまったく新たな関係が築けるのだから。
だがしかし、あの親の派手な服はどうなんだろう?主に母親のほう。子供より目立ってるぞ。主役は子供たちのはずだが、むしろ親のほうがはしゃいでいる。親の出席禁止にすればいいのに、と思っている人はぼくのほかに誰かいないのだろうか?
それから、「入学式」の立て看板の前での記念写真。あれはどうにかならないだろうか?順番待ちをしている親子は傍から見ていて滑稽だ。
もうひとつ、大学の入学式にまで親がついてくるのはいかがなものか?ガキじゃないのだから、ひとりでいかせればいいだろう?ま、単に親が遊びたいがためについていっている、ということもあるのだろうけれど・・・
以上のようなことは、おもに卒業式にも当てはまるかと。


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【は】


儚い
人が見る夢は、儚いものです。だから人偏に夢って書くんだよ。日本の夢も6月18日で終わりでした。サポーターの祈りもむなしく、サッカー日本代表はトルコに敗れましたが、この日の朝のワイドショーでは日本が勝つことを前提に番組やってたなあ。そして、韓国の夢はまだ続く。イタリアに勝ってしまうんだから・・・こうなったら、韓国が日本にくることを祈ります。
また4年後には大きな夢を見れそうです。(02/06/18)

【ふ】


福祉
富める者の偽善。または怠惰への下り坂。資本主義のおおいなる矛盾。
資本主義社会は本来力を尽くしたものがそれに見合うだけの恩恵を受け、そうでなかったものはそれなりの恩恵のみをうける。ところが福祉ではそれを無理矢理「平等」にしようとする。「公平」であることは必要ですが、「平等」であることは人を怠惰にさせますよ。
福祉では最低限を保障しますが、それが当たり前になると怠惰な人はますます怠惰になっていくでしょう。人は楽なほうに逃げたいものです。

プライド
勝者の見栄、または敗者の言い訳。
プライドを守って敗北したら、それが立派なことなのだろうか?負けたものは弱かった。ただそれだけのことだ。
また、勝者は勝ちに特別な意味を持たせようとする。勝ちは勝ちでしかないのに。
日本語では「誇り」とでも訳されるが、いったい何を誇るというのだろう?「誇る」ことがもうすでにその人物の傲慢さを曝け出しているというのに。
「誇り」は「埃」である。


文武両道
一般的には頭がよくて、スポーツにも長けた人をさす。
でも、この言葉には「道」という文字が入っているのです。ということは、文の道、武の道に長けた人なのです。どちらの道も修練するのは単なる知識や技術だけではない。人として生きる道を修練しているわけですが、どちらか一方だけでも大変なことです。それが両方とも優れているってことなので、それはもうスバラシイ人間なわけです。
で、現実に目を向けると頭がよくてスポーツもできる人はたくさんいるけれど、人間的には?ッて人がたくさんいると思います。

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【ま】


マウンテン
名古屋市昭和区にそびえる霊峰(喫茶店)。
その頂(完食)は遥かに高く、初心者には巨大な壁となって立ちはだかる。
ある意味富士山より高いであろう。
常に姿(メニュー)を変え続け、更に夏には氷山(カキ氷)までがその姿をあらわす。
男ですらてこずるこの山に女性が挑むのは、無謀としか言いようがないだろう・・・

・・・つまり、「マウンテン」という喫茶店です。メインはパスタ、いや、パスタと呼ぶにはあまりにも・・・
とにかくこの店はいろんな意味ですごいのです。テレビや雑誌でも何度か取り上げられているのですが、いったいなぜこの店が世に送り出されたのか、謎は深まるばかり・・・
ここを扱ったHPが数多くあります。詳細はここそこで確認してください。
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【み】


南風
南から吹く風。なんとなく爽やかな気がしませんか?
まあ、爽やかとまでいかなくとも軽やかな感じがするなあ。
この言葉を聞くと初夏の海と、何故かポカリスエットを思い出します。


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【れ】


歴史的勝利
祝日本代表ワールドカップ初勝利!!6月9日対ロシア戦、日本代表はワールドカップ初勝利を刻む。
稲本の得点でとにかく沸きました。
韓国が何十年もかかって手に入れたワールドカップ初勝利を、日本は2回目、5試合目にして手に入れたのです。
稲本は日韓ワールドカップのヒーローですな、日本としては。


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【わ】



日本人の心・・・のはずだったのだけれど、どうも現代日本では事情が違うようで。
単純にいえば「みんな仲良く」「調和のとれた」といったことなんだけど、それは馴れ合いのことではない。そんなことは誰でも知ってるはずなんだけど、今の日本の社会で起こる不祥事の多くはそういったことからおこっているような気がしてならない、個人的に。
日本人がディベートを苦手としていることの原因ははそういう教育をしてないとかいう以前に、この言葉の意味を履き違えていることに起因してるんじゃなかろうか?
ただ争いがおこらなきゃいいってもんじゃないでしょう。誹謗中傷は論外だけど議論は必要ですよ、「和」であるためには。

ワーズワース
やはり、このサイトのタイトルの説明も必要かと。
18世紀の英国の自然派詩人、作家。詩はあまり読まないのですが、この人のはなんとなく気に入ってたりする。あと中原中也と。
サイトのタイトルにしたのは気に入ってるってことと、この言葉の響きがいいってこと、それとスペルを見てくれるとわかるかと。

ワールドカップ(FIFAワールドカップ)
4年に一度のサッカーの祭典。これに出場することは、サッカーにおいてオリンピック以上の栄光です。
各国の代表が国の名誉と意地と栄光とお金のためにガチンコ勝負をする、いわば国際的ケンカ。
お国柄によっては負けたら殺されてしまうようなところもあり、とてもただのスポーツの祭典とは思えない。それだけ熱狂的になれるスポーツなんですね、サッカーは。
ていうか、日本人もっと熱くなれよ!
思うに、フランス大会で勝てなかったのはハートで負けてたからじゃなかろうか?

ワムウ
「ジョジョの奇妙な冒険」第2部に登場する「柱の男」のひとり。悪役でありながらかなり誇り高いです、この人。正統派の戦士てな感じですが、それゆえにジョセフに勝てなかった気もします。
「風の流法」の使い手なんですが、そもそも「流法」って何?
戦闘方法に関係あるので流派みたいなもんですかね?
なんか体から管が出てましたが、あれは血管が変化したものなのか、それとも内臓なのか?
どちらにしろ「人外の生命体」であります。
彼の必殺技「神砂嵐」は破壊力抜群。その射程圏内のものをぶっ壊します。シーザーもこいつで致命傷を負ってやられました。ジョセフはとんでもない方法でこいつを破ったけど。
まあ敵役ながら憎めない人その1です。
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