| Windowsの起動時 | 何も選択されていないので、スタートメニューを開くか、マウスでアイコンをクリック。 |
| ワードなどの文書作成ソフトを開いたとき | 文頭が選択されているので即入力可。ツールバーとの切替は常にAltキーを使う。 |
| プロパティなどの設定画面を開いたとき | 最初のタブの冒頭が選択されているので、TabやCtrl+Tabで移動する。 |
| IE(InternetExplorer)を開いたとき | 何も選択されていない。IEの場合、キー操作によるカーソル移動はTabキーによるが リンクと入力箇所を一コマずつ移動していくので、マウスを使った方が早い場合が多い。 起動時のみTabキーでアドレスバーにジャンプする(=Alt+D)。ただし画面の移動やスクロールには キー操作は常時使用可(PgUp/PgDn、Home、矢印キーなど)。 |
| OE(OutlookExpress)を開いたとき | (未確認) |
| Alt+F4で閉じられるもの | すべてのアプリケーションとダイアログボックス。 |
| Escでも閉じられるもの | ほとんどのダイアログボックス。ただしいくつかの中枢的なものは不可。 (例:プリンタ/Faxのプロパティ、アプリの追加と削除) |
| Ctrlキー | 多くのキーと併用され用途が広い。N,P,S,C,V…などの多くのアルファベットキーとの組み合わせにより、ファイルの新規作成、印刷、保存、データのコピー、ペースト、文字の斜体、太字、下線など、多くの文書編集機能に使われる。また、Home/End/矢印キーとの併用でカーソルの移動・ジャンプが、Tabキーとの併用でタブ切替が可能。 |
| Altキー | 主な機能は切替。ウィンドウの切替、タブの切替、編集画面とメニュー画面の切替など。 |
| Shiftキー | 上記のCtrlキーによるカーソルの移動・ジャンプ時にこのキーを併用すると、移動が選択モードに変わる。また、Tabキーによる項目移動やCtrl+Tabによるタブ移動にこのキーを加えると、移動が後ろ向きになる。 |
| Tabキー | CtrlキーやAltキーとの併用により、ウィンドウやタブの切替ができる。また、単独でタブ内の項目移動に使われる。 |
| 矢印キー | ワードやインターネット画面でのカーソル移動や画面のスクロール、 設定画面での数値選択や項目選択に使われる。 |
| PgUp/PgDnキー | 主に画面のスクロールに使われる。原則として表示画面分だけ上下移動する。 ワードではCtlr+で前後ページの頭にジャンプする。 |
| Home/Endキー | Ctrlキーとのペアで文書の最初/最後にジャンプする。IEでは単独でも機能する。 |
| キーの配列、大きさ | 全体的なキーの配列やサイズが自分の手に合っているかがポイント。 特に12インチ以下のノートパソコンになると前列の補助キーが極端に小さくなることに注意。 |
| Fnキーの有無 | キー操作をシンプルに行うにはFnキーの使用はなるべく避けたい。しかし最近のパソコンは矢印キーの上にPgUp/PgDn/Home/Endなどの機能をかぶせ、その切替をFnキーで行わせるものが多い。Fnキーのない機種は、Sotec、Dell、IBMのデスクトップなどごく一部に限られるようだ。 |
| CtrlキーとFnキーの位置 | キーボード左端のCtrとFnキーの配置はメーカーによって異なり、Sony、FujitsuなどはCtrlが左に、 NEC、Sharp、SotecなどはFnが左にあるものが多い。またPanasonicのようにこれらの切替が設定できるものもある。 |
| Enterキーの位置とサイズ | Enterキーは実行キーとして多用されるのでその位置や大きさも要チェック。幅が広く右端にあるものが押し易い。 |
| その他 | 機種によって、Win、Alt、Ctrlキーが1つだったり2つだったりするので注意。また、ShiftやSpaceキーなどの位置やサイズも一応確認しておきたい。 |